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2016年6月21日 (火)

今年4回目の瑞牆ボルダー

19日の日曜に、ジムの仲間と瑞牆へ行った。
一緒に行ったのは、久しぶりにY君と先日一緒に行ったO勲。
私の車で、トランクに2枚、後部席の2/3を倒して1枚のマット3枚と3人乗りで出発。
2時間ほどで駐車場着。
風が吹いて結構涼しい。
とりあえず、アップがてらO君が先日登り損ねた瑞牆レイバックをやりに二の谷リアへ。
Y君も瑞牆レイバックは登ったことがないというのでちょうど良い。

私は、先日登ったので見物。レイバックのような動きはジムではないのでO君はちょっと苦労している。Y君は、2回目で完登。

私は、先日やってみた桃岩の2級をさわる。Y君とO君も参加し、後から来たボルダラーも一人加わってセッションするが、これは難しい。指皮を痛めそうなので、早々に終了。

Dsc00379_1

その次は、カラクリに移動。先客一人。

Y君は、やったことがないと言いながら、見事2撃。その後、Y君は反対側の竜王へ、私とO君はカラクリ。
何回かやっているうちに、他に女性を含み3・4人参加してここもセッション状態。私は、何度か分解して動きを探るうちに、何とかなりそうになって、最初からつなげてみる。
一回は、つなげて最後のリップ取りに手を飛ばしたが、届かず。その後はよれて途中までしかつながらず。そうこうするうちに雨がぱらつきだして、終了。

Dsc00383

少し下に行こうということで、私の希望で祭りの花へ。
これは、小さな岩だがとりあえず1級。
雨が少しぱらつく中、ホールドを探り出すが、どうもうまくいかない。そこへ、以前登ったことがあるというY君が、少し左のほうからスタートすると教えてくれる。なるほど、良い足と良い左手のポケットがある。右手を顕著なアンダーにもち、左足を良いホールドに上げるとポケットが取れ、その後は右手の縦カチを取って右足を上げればリップに手が届く。
それをやってみると、2・3回であっさりとリップが取れて完登。
続いて、O君も完登。

Dsc00384_1

その後は、雨も止んだので気になっていた避けた青空の見に行くが、先客が5・6人いたので断念。それではと戻って泉の家へ。ここにも4名ほど先客がいたが一緒にやらせてもらう。しかし、虫がたくさんいて気になって仕方ない。
2・3回やってるうちにいよいよ雨が本降りになってきて、撤収。

結局、4時ころに駐車場を後にした。中央道は、小仏トンネルから30㎞の渋滞だったが、大月で降りて、下道を走って瑞牆から八王子まで3時間ほどで帰着。

まあ、祭りの花が昇れたし、カラクリも次は登れそうなので良かった。

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