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2016年10月

2016年10月24日 (月)

ジャパンカップロードレースと戸室山ボルダー

今年のジャパンカップロードレースは、23日日曜に開催。
これまでも行ったように、宇都宮まで電車で行き、会場まで往復輪行、帰りは戸室山ボルダーによって帰った。

ジャパンカップは、今年初めて古河市林道の最高点まで上がって観戦。

レースは、晴れから曇りの天気の中、キャノンデールのヴィッレラの勝利。私は、ゴールのシーンは遠くから見ただけで黄色っぽいジャージとしか分からなかったが、いずれにしろレースは面白かった。

帰りの戸室山は、6級位を3箇所登って、やぶ蚊攻撃に辟易して終了。

ジャパンカップロードレース会場で配られていたパンフレットを見て、宇都宮城によっていこう思って、城址公園方面に行ったら、警官に通行止めといわれて帰宅。家に帰って調べたら、大事件だったのですね。

コース 自宅-八王子みなみ野-(電車)-宇都宮-森林公園

走行 33.1㎞

平均19km/h (帰りの途中の押しを含む) 

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レース序盤の田野交差点。
逃げグループの走り。











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レース中盤の古賀志林道 集団の走り












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同じく中盤の集団
日本のレースもこの観客










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レースも終盤

集団の速度も上がる
新城もこの中








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ヴィッレラ ゴールの瞬間











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戸室山
餃子岩 シットダウンで2級の課題を立ちスタートで6級?

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2016年10月18日 (火)

久しぶりに御岳

日曜も晴れ。
9月、10月初旬と天気が悪かったのでようやく晴れたかという気分だ。
さて、金曜にジムで2・3人に声をかけたが皆さん予定があるとのことで、日曜は一人で出かけることに。一人でも遠出するかと思っていたが、金曜のジムと土曜のサイクリングであまり体が軽くない。ということで、久しぶりに御岳に行った。

寒山寺駐車場は、混んではいたもののなんとか駐車できたので、とりあえず橋を渡って遊歩道を行く。
対岸から見ると、忍者岩の周辺もそんなに混んでいないようなので引き返して橋を渡って、忍者岩へ。

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忍者岩にしばらくぶりで触る。台風の大雨で水没していたと聞いていたが、この日は河原も回復していて、下地も大雨の前とあまり変わらない。
お目当てはやはりクライマー返しだが、いつもと同じで進歩なし。

最近は見かけないが、以前ジムで一緒だった人に出会ったので少し話をする。

最初は晴れていた天気だが、だんだん曇りとなる。忍者岩は適当に切り上げて、これもできていない砂箱岩の猫砂に向かう。

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これも結局進歩なし。












雲が少し厚くなってきたので、しばらくしてやめにして帰路につく。
通行止めになている右岸沿いに歩いて、ロッキーボルダーまで行く。エゴイストを登っている人がいたので少し見物する。うまくスローパーをとめるものだと感心する。








駐車場に着くころに雨が降り出して、もう少し粘っていてもだめだったろうなあと、少し安心して帰る。結局雨が降っていたのは、梅郷くらいまでで八王子に入るころにはきれいな晴天になっていた。

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2016年10月17日 (月)

久々の晴れ

久々に晴れた週末、気持ちの良いサイクリングができた。
コースは、

自宅-相原十字路-上大島-相模川左岸-昭和橋-相模川右岸の田んぼ道-あゆみ橋-県道51号-相模川左岸-県道48号-大島-町屋-法政大学-七国付近-自宅

走行 60.8㎢ 平均21.6km/h

でした。
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田んぼは刈り取りの真っ最中

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相模川より大山・丹沢山塊



家に帰って、シャワーを浴びてから家人と八王子みなみ野を2時間ほど散策。
秋の一日を快晴のもと過ごすことができました。

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2016年10月15日 (土)

10月3連休のサイクリング

天気が悪い日が続き、10月の3連休も天気が悪く気が晴れなかった。
土曜は、雨の予報だったが結局雨は降らなかったが、いつ降るかと思うと散歩をしただけ。日曜は雨、投句のために苦吟。
月曜は、晴れの予報だったが曇り空。
しかし、まあ良しとしてサイクリング。
コースは、

自宅‐みなみ野‐浅川土手‐多摩サイ‐16号‐ひよどり山トンネル‐浅川土手‐高尾‐自宅

走行 48.5㎞ 平均19.2km/h
距離が短いと、平均速度は上がらないものである。

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2016年10月10日 (月)

散歩の途中で日野オートプラザ

10月の3連休初日。
朝からの雨が上がったので、とりあえず散歩に出ようとみなみ野方面へ行く。いったんは青空が出たが、すぐにどんよりとした曇りになってしまう。しかしまあ雨は降りそうもないので公園を散策したりして戻ろうとすると、日野オートプラザが開いている。土曜は隔週(第2、第4)で開いているようだ。

前にも来たことがあるが、せっかくなので入ってみる。日野は、昔ルノーと提携して乗用車を生産していたし、その後もユニークな車があったので、それを見るのが目的。

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入るとすぐに1917年製の国産トラックのレプリカモデルが置いてある。
ホイールは木製。近代化産業遺産とのこと。

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さて、お目当ては
右から
日野ルノー
コンテッサ900
コンテッサ900スプリント
コンテッサ1300





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これは今に通用するデザイン。
美しい。




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表にはまだ当時(1996年)パリ‐ダカールラリーだったころの部門優勝トラックも展示されている。








今やトヨタ傘下のバストラック会社だが、その昔は航空機用エンジンも製造していたのですね。日本はこれからどうなる。。。

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2016年10月 9日 (日)

S峡ボルダー

先週の日曜は、月曜朝からの仕事に合わせて山梨で前泊。そこで、以前から気になっていたS峡のボルダーを見に行った。
といっても、トポはないのでインターネットで入手できる情報と、以前知り合いから聞いたお寺の裏あたりという言葉を頼りに行くばかり。持ち物は靴とチョークと足ふきタオル。

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目的地でバスを降りて、まずは、もう少し車道を行ってわき道にそれてみるが、岩がありそうな雰囲気だが、雨後の林は緑がまだ深く、見通しがきかない。本当にこちらにもエリアがあるのかと疑いながら道を行くが、30分ほど歩いても何も見つからず、こちらはあきらめる。





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つぎに、橋を渡りお寺の裏を探してみる。
すると、すぐ裏に湿ってい入るが何となくよさそうな岩がある。気を良くして尾根に上がる。岩がいくつか点在しているが、湿っていて苔が生えたものが多い。少し登ると伐採地となり、展望が良い。岩も少しは乾いている。しばらくうろうろして、いくつかさわってみるが、あまり人が触れた跡がない。

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このラインは触ってみたが、足が悪くて。。。








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いかにも適当なスラブがあり、これをやってみるが、右端は、ちょっと難しそうだ。中央寄りの横に走っている割れ目からスタートし、割れ目に立って、右手を岩の段にかけて足を上げようとするが、どうもうまくいかない。高さはないし下地も良いので思い切って足を上げればよいのだが、マットがないとその思い切りがでない。
結局、これは数回やって終了。推定4級か?

お寺まで下り、川のほうへ降りるとそこにも岩がある。じめっとしているが冬になれば乾燥して来るのだろう。踏み跡があったので、そのまま上流へ歩いてみる。途中木が倒れていたり、道が崩れかけていたりしたがしばらく行くと立派な岩がある。
これは、きっとこのあたりの有名な岩なんだろうと思い、さらに先へ行くが道は山のほうへ上がっていくようなので、途中で引き返す。Dsc00585_1 先ほどの立派な岩の一番簡単そうな中央のラインを登る。6級位かなと思うが、とにかく本日のただ一本のオンサイト完登。

後で家で改めてインターネトを見たらやはりこの岩は、課題がある岩でした。

もう少し右のフェイスからスタートしたら初段らしい。



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川を下り、バス停に着く直前で、バスとすれ違う。次のバスはと見ると、1時間後。
仕方がないので、バス道を次のバスに追いつかれる迄と、歩き出す。

野地蔵のささやき交はす秋の声

30分ほど歩くと、親切な方が車を止めてくれて駅まで乗せてくれる。
ありがたいことでした



 

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