2016神無月・霜月の句

11月はあっという間に過ぎようとしている。
すぐに12月なので、このようなタイトル。

この時期になると毎年訃報がもたらされる。今年は、恩師の奥様から、師が亡くなったとの頼り。御年90歳だったそうな。今年いただいた賀状のお礼状には、もう来年からはお礼状も出せそうもないので賀状は遠慮しますとあったのだが、先生お亡くなりになってしまって、出そうにも出せない賀状となった。

 凩や恩師の訃報届け来る

 凩や巨星墜ちるといふ便り

 凩の吹き行く先は果ても無し

 

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写真は月初

まだ薄紅葉

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今月は月が地球に近づいたという。


 見上ぐれば手の内にある冬の月

なんか類句があるな。


 

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