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2017年5月17日 (水)

富山の実力

先日所用で富山に行った折りに、ちょっと時間を都合して富山市内と近郊を散策した。

北陸新幹線のおかげで、家から富山まで4時間くらい。まあ、遠いといえば遠いし、近くなっ

 

たといえば近くなった。

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富山近郊は、岩瀬地区に北前船の廻船問屋が軒を並べていたという地域があり、その中で、森家が公開されてる。
富山から、ポートラムという一部路面電車に乗って、終点の岩瀬まで。
まずは、運河を見て、日本海を見て、東岩瀬まで。





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国指定重要文化財、森家は、岩瀬で3番目の規模ということだが、1番目と2番目のお宅はまだ住んでいる方が

 

いて、観光客に開放されてはいない。

100円(安い)の観覧料を払って入ると、ちょうど係の人(森家の人らしい)がほかの方に説明をするところだったので、一緒に聞く。この女性の話が面白く、ただ見るだけでなくいろいろな話を聞きながらこういうものを見るのは良いものですね。

Dsc01334

さて、その後は富山に戻り、まだ開館前の美術館に行く。
8月にならないと開館しないということだが、がらんとした館内と屋上の遊具が公開されている。
建物もなかなか凝っていて、富山やるなあという気になる。
美術館のある公園も、岩瀬からの運河の終点で、観光船がつくし、広い芝生で人々がのんびり過ごしている。



Dsc01352_1

その後に、ガラス美術館というところに行った。ここは、図書館と一緒の建物で、富山は薬売りで有名だが、その薬瓶工場があったため、伝統的にガラス工芸があり、さらに美術としてのガラスを育てようという意気込みらしい。

とりあえず、4階と6階の常設展だけ見るがこれも入館料200円。安い。
4階はそ

 

れほど大きくはないが、なるほどガラス工芸とはこういうものなのかと、よくわかる。

さて、6階に行ったら吃驚仰天。
この階には、デイル・チフーリという作家の天井から下げられたオブジェが3個あり、その先に大きなオブジェが3個展示されている。 

感心しました。

そのほかの写真。

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昔の常夜燈(灯台ですね)












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森家の中











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作品名
トヤマ・ミルフィオリ






















 


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