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2017年8月17日 (木)

燕の塒入り

春渡ってきた燕は、日本で営巣し子を育てて立秋のころから南に帰りだす。渡りを前に、それまでの巣は離れて、河原の葦等に多数が集まって、捕食し体力を蓄える。この時、万になろうかという燕が、河原に集まって、塒入りをする。

というのは、知り合いのバードウォッチャーに聞いた話。
多摩地区では、多摩川の河原が有名で、毎年塒の場所は変わるらしいが、今年は多摩大橋のちょっと下流側に、大きな塒があるともことで、日曜に見に行った。

自転車で行ったので、一応コースは、

自宅-西八王子-浅川土手-ひよどり山トンネル-拝島橋-多摩サイ-多摩大橋(燕を見る)-小宮-石川-八王子南口-片倉城址-自宅

走行は30㎞位。

Dsc01499_1 多摩大橋上には、探鳥会の人達が燕の飛翔方向と数を記録していた。









Dsc01504_1

塒は土手の向うの葦原

燕は、6:30頃になってちらほら。








Dsc01507_1

暗くて遠いので上手く撮れませんが、点々に見えるのはすべて燕です。








Dsc01506_1

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