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2018年3月

2018年3月31日 (土)

お花見サイクリング

暫く自転車に乗っていなかったというわけではないが、とにかくこれは3月晦日のはなし。
ただ近所に花見サイクリングに行ったというだけ。

コースは、
自宅-宇津貫公園-兵衛川-北野-浅川土手-湯殿川ー自宅

走行 27.7㎞ 平均19.2km/h 獲得標高 245m

で写真です。
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宇津貫公園の桜











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兵衛川の桜










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兵衛川湯殿川合流点の桜









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浅川の桜


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2018年3月29日 (木)

本物のオールドルーキー

これは先週の事。
日曜の句会の後で、とある岩場に行った。
なにしろ、山蛭が発生すると聞いているので、この岩場の本シーズンも後わずかしかない。

ということで、午後になって岩場に到着。先人は3名。野猿をやっていた。
私は、とにかく何でも触ろうと、身を振り返らず2段と初段を触る。

結果は、どちらも離陸のみ写真のような感じです。

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初段は、この後左足を上げて左手で上のポケットを取るのだが、できず。

前週と変わらない。

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2段は、写真ではわからないが、左手で上にある水平な割れ目に手を出せず。
右手の引きが弱いので、足をきょんして岩に近づいて左手をじわっと出すのができません。









さて、先に来ていた人のうちに私より年齢の高そうな方がいたのでお聞きすると、なんと私より7歳も上とのこと。
ということは、まだまだ私も先があるってことじゃないか。
その方は、この日がこの岩場の初見参だとのことで、これぞ本当のオールドルーキーじゃないか。脱帽です。

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2018年3月19日 (月)

とある岩場 春シーズン最後?

日曜は、先週に続きとある岩場に行った。

4月になると山蛭が出るというこの場所、来週はほかの予定があるので、この日が今年の春シーズンの最後かもしれない。
早めに家を出たので、岩場には9時過ぎに到着。誰もいない。

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誰もいなくても、登れないものは登れない。

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しかし、登りの写真は撮ることができる。

これはGTの2手目
三脚がないので、これより上は撮れません。


  1. 20180318110011_1






こちらは、エバの離陸。

手のリーチと、保持力がないので左手で薄カチを取って、足を上げてから上のポケットを取りに行きたいのだが、右足をうまく踏めずに、左足も上げられず落ちます。
トホホ。






結局、どれをやっても指が痛く、めげて終了。蛭が出てもまた来ようかな

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2018年3月18日 (日)

梅見サイクリングと散策

冬場は、運動量が落ちるので体重が増えてしまう。
そろそろ暖かくなってきたので、少しは運動量を増やそうと思ったが、結局短時間のサイクリングになってしまった。

コースは、

自宅-湯殿川-高尾-(往復)-裏高尾-小仏峠舗装路終点-浅川土手-兵衛川-みなみ野-自宅

走行36.9㎞ 平均18.3km/h 獲得標高450m

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これでは、体重は落ちません。

 

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裏高尾は、梅の見どころがいっぱい。





















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自宅に帰った後、家人と車で梅見物に裏高尾に行った。


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2018年3月15日 (木)

また とある岩場へ

この前の日曜に、またとある岩場に行った。
この日は、少し前に雨が降ったので、岩場に行く途中の沢の水が増えていた。
岩場に着くと、家族連れのボルダラーがいて、エバをやっていた。
4歳の子どもが一緒で、かわいらしい。

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挨拶をして、私はオールドルーキーを触ってみる。
中々離陸もできない。

そうこうするうちに、この岩場をウェブで紹介した人がやってきた。話を聞くと、雨のあと下の岩場の様子がどうなったか見に来たとのこと。
色々と話をさせてもらう。

話を聞きながら、何とかオールドルーキーの離陸ができるようになる。何しろ立ちスタートでも
、背の高い人とは一手多くなるのです。
離陸率は高くないが、とにかくコツはわかってきた。

最初にいた人は、奥さんと子供がハイキングに出かけたので、集中して登ることができたのか、超エバを登る。雨でマントル返しが悪そうだった。

私は、オールドルーキーをあきらめ、GTを少し触ってこの日は終了。

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帰りに、開拓した人にもう一か所の岩を案内してもらった。

春のシーズンは、あと2・3回来ることができるだろうから、何とか一つくらいは登りたいものです。

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2018年3月 4日 (日)

とある岩場 野猿完登

土曜日にとある岩場に行った。
ここは、家から近く(車で1時間)、かつ人にあまり知られていないのでいつも人が少ないのが良い。
岩質は、凝灰岩あまり硬くなくかつ脆いので少し注意が必要だ。
この日で6回目くらいだが、ホールド欠けてグレード感が変わっている課題がある。看板課題のGTもその一つ。

さて、この日は、先客1名。
挨拶をして、互いの課題をやる。その人は、2段の課題をやっている。私は、GTから触りだすがホールド欠けの影響で指が痛くうまくできない。

何回かやってどうもうまくないので、前回来た時に教えてもらった、野猿という課題に切り替える。こちらは、岩場の左にある1級とされている課題。

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最初は、離陸のうまくできなかったが、左足のホールドを見つけて離陸はOK。一手目が、悪いカチで、2手目はカンテをとり、3手目でさらにカンテの奥をとれば実質終了。後は、苔と砂で怖いスラブを登ってお終い。
結局、結局左、右とカンテをとれるまでに、20回くらいかかり、それでも何とか、完登。登ってみると、1級はとてもお買い得という気がする。

その後は、GTに戻り、さらに岩場右の4級を触るが、どちらもできず。YAENのみで終わりとなりました。

それでも、楽しい1日でした。

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大きな岩の下にある岩にも右3級、左1級のラインがあります。
この岩も5m位の高さがあります。






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