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2018年4月

2018年4月30日 (月)

瑞牆の忘れ物

黄金週間前半の最終日、先週に引き続き瑞牆へ行った。
今回は、自分ひとり。交通費がかさむので往復下道。
ちなみに往きは、3時間15分(途中明野へ行くつもりが、韮崎付近まで言ってしまったので時間がかかった。
帰りは、大月、相模湖あたりで渋滞があり4時間。

さて、触った課題は、避けた青空とカラクリ。
どちらも進歩なし。カラクリは退歩。

それよりショックなのは、瑞牆の駐車場に靴を2足入れたえんじ色の袋を忘れてしまったこと。1足は、今はなきロックピラース、リソール2回、もう1足は、インスティンクトレースアップ。
またクライミングシューズを買わなくちゃ。

まったく、歳のせいか物忘れがひどい。

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裂けた青空は、マット一枚だとちょっと怖い。

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2018年4月23日 (月)

今年最初の瑞牆

先週土曜にジムの知り合いと瑞牆へ行った。
家の車を娘が使用するというので、一緒に行ったKさんと待ち合わせの上野原までバスと電車。
瑞牆に着くとまだゲートが締まっている。

仕方がないので、ゲートに近い山形県エリアへ。
阿修羅に行くと、結構多くの人が取りついている。アップを兼ねて、右上のクラックのある岩へ。3級クラックを触ってみるが、難しいです。ジャミングが得意でないので手は痛いわ、シットダウンで立ち上がるに力はいるわで、数回で敗退。
十六夜に行く。十六夜には先客3名。一緒にやらせてもらうが離陸ができません。マットを重ねて、何とか離陸できそうになるがバランスが悪くこれもダメ。まあ、仕方ないですね。

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次に、カラクリへ。
ここには、先客1名。カラクリは1年位前に、結構よいところまで行っていたので何とか今回もと思ったが、何回やっても右足のヒール解除で振られて落ちる。結局、一年前のところまで行ってお終い。

その後は、泉の家。これも相変わらずもじもじする課題で、進歩なし。

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最後に裂けた青空に行くが、これも高いほうのフットホールドに足をのせてもじもじするうちに終了。
まあ一年ぶりでも、前の到達点までは何とか出来たので次回を期待してこの日は帰りました。

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2018年4月15日 (日)

相模川芝桜

朝までの大雨と強風も収まり、少し暖かな午後、自転車に乗った。

コースは、

自宅-湯殿川(スペアチューブと空気入れを忘れて引き返す)-あらためて自宅-相原十字路-相模川左岸-芝桜祭り-相模川右岸-小倉橋-川尻農協-法政大学-自宅

走行 47.5㎞ 平均20.3km/h 獲得標高 524m

相模川芝桜祭りは、まったく偶然に出会ったものだが、水と緑と風広場というところの土手を数100mに渡って芝桜を植えていた。自転車をゆっくり走らせながらしばし鑑賞。
大変な労力をかけているものだ。

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2018年4月14日 (土)

多摩森林科学園

今年の桜は本当に早い。
土曜に、家人と今年最後の機会となるだろうと多摩森林科学園に行った。
ここは、全国から桜を集めて保存している場所なので、八重桜や山桜など花の時期が遅く結構例年は4月中旬まで花が楽しめるのだが、今年は早い。
ボランティアガイドの方も、今年はもう八重桜も終わって来ているということを言われていた。

そんなことで、写真も少ない。

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花があるのは八重桜のみ











桜若葉は、それなりに奇麗だ。











これは上の写真の八重桜のアップ

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こちらは、近くの綾南公園対岸の八重桜











結局こんな句ができました。

飛花数多海までの旅十数里

飛花数多桜は森にまぎれけり

一輪の久女の桜あでやかに

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2018年4月11日 (水)

プロジェクト成らず

これは、この前の日曜のこと。
とある岩場に設定したトラバース課題を何とか完成したくて、出かけた。
岩場には、本物のオールドルーキの方と、そのお仲間がいた。
私は、ストレッチして早速トラバースの核心をやってみるが、どうもうまくできない。

暫くやってから、諦めて別の課題をやるがこれも相変わらずできない。
そうこうするうちに、前週もあったジムスタッフの若い人も来た。その人は、この岩場の看板課題のシットダウン2段の課題を、登っていた。
この日は、午後遅くに車で迎えに行かなくてはならなかったため、3時間ほどで終了。
結局、プロジェクトは未完のまま。どなたかが登ってくれたとしても、もうさすがに蛭が出そうなので、自分が次に来るのは秋になる。それまでお預けです。

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2018年4月 1日 (日)

再び本物のオールドルーキー

今日は万愚節。
風狂の心止まず、他の予定を、キャンセルしてとある岩場へ。
すると先週と同じく、本物のオールドルーキーの方がいらした。
今日は、2人連れ。
朝からきていて、野猿は登ったとのこと。
話を聞くと、初段9本、二段1本、初二段1本を登っているとのこと。私より全然上です。

私は、また二段を触るが、新歩はありません。

そこで、前から気になっていた岩の中央から右へポケットをつないでいくラインをやってみませんかと誘ってみる。
と、乗っていただいて合わせて3名でトラバース課題を触る。チョーク跡もないし、このラインを登ったという話も聞かないので登れば新しい課題か?

そこへ、単独の若い人がやってきて、最初の二人とジムの話をしている。話を聞くと、ジムのスタッフらしい。しかし、こんなローカルな岩場だから、誰かの知り合いというのは良くある話で、あとからその若い人は私の行っているジムのスタッフと知り合いだとのこと。

まあ、それはさておき、トラバースは途中までで終了。一箇所少し難しい。若いジムのスタッフさんも、後でその部分が難しいと言っていた。
ということで、一級程度のトラバース課題です。

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左のガバからスタート


最後は、白いカチホールドから左の面へ抜けて終了(最後の三・四手は、4級の課題と同じ)

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