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2018年7月21日 (土)

祇園祭 宵々山

これは先週の事、3連休の月曜に関西で朝から用事ができ、前日移動となった。
それではというので、暑い京都で一泊。
折しも、祇園祭の宵々山ということを京都について知った。

宵山は、森見登美彦さんの小説に出て来るので知っていたが、さらにその前に宵々山。

京都には、昼過ぎに到着。チェックイン予定のホテルに荷物を預けて、暑さ盛んな京の街へ。どこに行こうというあてもなく、ホテルのそばのとんかつ屋で昼食。どうやら少しは有名な店らしく、20分待ちで加茂茄子ととんかつのセットメニューを食べる。

食べながら、暑いし、屋内でどこかと考え、美術館へ行こうと決める。ぶらぶらと歩きながら三条通り、鴨川を渡り平安神宮の大きな鳥居を見て京都市美術館へ。
ところが、改修工事で閉館中。
それではと、平安神宮を参拝。
暑い。

次に、二条城へ。地下鉄の駅まで行き、二条城入場。初めてです。
建物の中は、冷房はないが直射日光もないので、でも暑い。
ほとんど模写とは言え、襖絵など立派なものです。
その後天守跡に上がり、ぶらぶらと地下鉄駅まで。

一旦ホテルに帰り、ビールを飲んで夕方の四条通へ。大変な人だかりで、警察が
歩行者一方通行といっている。確かに山車は大きい。山車の出入りは、建物の二階から。
5,6階建てのビルより高い薙刀や月が山車の上にあります。

人の流れで、四条通を動き、裏道を通ってまた四条通へ。なんだかんだで2時間ほどうろついて、蕎麦屋でにしんそばを食べてホテルに戻る。

初めての、平安神宮、二条城、祇園祭でした。

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なんか祭りっぽい
三条通りですが。。。


腰高の帯に団扇を差しにけり








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暑い最中。
人は少ない。

左近の橘、右近の桜

炎天や右近の桜葉の垂るる






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石垣の真白に濠の水涼し










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立ち眩みしさふな月の鉾となる











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古のひとの想ひや蟷螂鉾
















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薄化粧人に会はむと浴衣着て

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