2018神無月・霜月・師走の句

2018年も晦日になり後一日で2019年。
このページは、長月のままで更新していないので、旧暦でいえばそろそろ霜月が終わりもう少し立つと師走。おっと、神無月を抜かした。
しかし、新暦では明後日は元旦。

というわけで、霜月・師走の句として明後日はさらに正月の句も入れるか?
歳時記を開くと、

 影踏みは男女の遊び神無月 念典
 空狭き都に住むや神無月 漱石
 
 霜月や一番星に解く野良着 信夫
 霜月や軒にかさねし鰻笊 敦
 休診の日取り貼り出す師走かな 奎子
 大空のあくなく晴れし師走かな 万太郎
等とあります。

今年は、公私いろいろあり天災人災続き、平成があと数か月となりました。

先日私が即吟した句
 寒椿退職の日の穏やかさ

 数え日や四十数年サラリーマン

 こちらは、
 ワープロ変換に廃人と出て
 にんべんのままでありたし年の暮れ
良いお年を

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鳶一羽師走の空に高舞えりDsc02472_1

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