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2019年11月

2019年11月18日 (月)

11月10日、16日のサイクリング

ぱっとしない題だが、その通りなので…

11月10日

8,9日と友人たちと秩父に旅行に行って帰ってきた翌10日、車の調整に車を持っていきそのままサイクリングに行った。

コースは、

ディーラー-淺川土手-ひよどり山トンネル-多摩サイ-府中四谷橋-淺川土手-湯殿川-自宅

走行40.9㎞ 平均18.6km/h 獲得標高367m Dahon DashAltena

途中、多摩サイで桜並木の紅葉を写真に撮り、ウィンドウブレーカを脱いだりていたときに、見知らぬ人に声を掛けられる。私が乗っていた自転車は初めて実物を見るとのこと。その人と色々な話をする。こんなこともあるのですね。

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11月16日は、少し遠めのサイクリング。

コースは、

自宅-高尾警察-東京霊園-戸板峠-小峰峠-梅ケ谷峠-吉野街道軍畑大橋南詰-吉野街道-滝山街道-ひよどり山トンネル‐淺川土手‐湯殿川‐自宅

走行 66㎞+アルファ 平均20.1km/h 獲得標高は不明だが、小さな峠とは言え3峠をクリアしているので数百m入っているはず。

吉野街道は、かんざし美術館まで行けるようだが、その先土砂崩れで2020年3月まで通行止め。恐らく杉を完伐したあたりが崩れたのだろう。御岳のボルダーはどうなったろうか?

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2019年11月 4日 (月)

陣場山

11月3連休最終日、陣馬山にハイキングに行った。
相模湖駅まで電車。少し行ったコンビニで昼のおにぎりを買って、輿瀬神社から登りだす。結構な急登だ。
しばらく行くと展望台となり、さらに行くと尾根に出る。
途中、陣馬山トレイルの印が出てくる。11月10日にトレランがあるようだ。
林道を越え、少し急登をこえると明王峠に到着。途中2箇所ほど道が崩れていたが、難なく通過。
おにぎりを一つ食べて、陣馬山へ。
陣馬山で、写真を撮ったり景色を見て下山。
どのコースで帰ろうかと思っていたが、山小屋の主人が、陣馬高原下には先日の台風の影響で道が崩れ、バスがまだ来ていないと言っているので、時間も昼を過ぎていたので藤野へ下ることとした。

コース 相模湖10:00-輿瀬神社10:30-明王峠12:00-陣馬山12:30-藤野14:50

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鶴見川源流

11月最初の3連休初日の土曜は、自転車でなかなかたどり着けない鶴見川源流に行った。
鶴見川源流は、尾根幹道路から少し南ににあるが、南多摩斎場の交差点から入っていくのだった。
源流は、薄れた看板があるだけで、他にも捜しに来ている人がいたがすぐには判らないようだった。
源流から、とにかく並行押してそうな道を行く。良く判らないが、図師大橋を過ぎたあたりで、二人連れのサイクリストが居たので鶴見川はどこかと尋ねると、ちょうどその人たちも行くところとのことで、川沿いの道に案内してもらう。
川沿いの道は、横切る道路の旅に中断され、信号を渡ったり少し煩わしい部分があったが、何回目かの道路を横切るところで数名のサイクリストが道路をやって来て、川沿いの道に入る。そこで先の二人連れにお礼を言って、しばらく数名の後ろを走るがゆっくりモードの人達ですこしペースが合わない。
そのうち道路を横切る時に、数名が先に行き私は信号待ちとなって少し離れる。
しばらく行くと、時計は13:30頃になっている。この日は、早めに戻ってFC東京の試合をテレビで見ようと思っていたので、そこから対岸にうつり戻ることにした。

しかし、途中で川から離れて小高い丘に登ったあたりで道が良く判らなくなり、緑山・沢谷戸公園・三輪中央公園、さらに奈良北団地に入って完全に三つを失う。コンビニに入って道を聞いて、どうやら玉川学園駅に出るのが、正解のようだと教えてもらい走りだす。
その後は、何とか感と標識を辿って、山崎団地、忠生、町田街道と辿って帰宅。
ということで、鶴見川は鬼門です。

コース 自宅-16号-尾根緑道-鶴見川源流-県道155-鶴見川左岸-緑山-沢谷戸公園-三輪中央公園-奈良北団地-玉川学園駅-山崎団地-忠生-町田街道-相原十字路-自宅

走行57.6㎞ 平均18.2㎞/h 獲得標高647m
でした。
Dsc02913-1鶴見川源流の泉 Dsc02915-1鶴見川の鯉 Dsc02917-1_20191104212601三輪中央公園

 

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2019年11月 2日 (土)

名古屋城本丸御殿

仕事で知多に行った。仕事は午前中で終了。午後、名古屋城に行った。名古屋にはこれまでも仕事で何回も行き、名古屋城も朝早くや夜に行ったことはあるが、当然城内に入ることは出来ない時間なので周りを巡るだけ。
今回は、初めて昼間に行ったので500円を払って城内へ。そこで、ボランティアガイドのKさんに声を掛けられる。案内をしてくれるというがあまり時間がないのでというと、時間に合わせて頂ける、一人でもかまわないとのお言葉に甘えて案内をしてもらう。

名古屋城は、徳川家康が築城。20の大名に命じ約2年で石垣を作ったなどとの説明を聞く。石垣は、急増なのであまり大きな石は使用されていない。名古屋城は城郭建築の後期なので、いわば最終形となっているなど興味深い話を聞く。

まずは、二の丸について、本丸は出来上がって5年しか使われず、その後は2の丸が使われたとか、明治になって庭園も埋められ軍の兵舎が建てられたとかの説明を聞く。

厩出しや搦手門、右の櫓には攻撃のため突き出しているが左側はそうではない。それは、右利きの人は右から攻めやすいからとのこと。

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本丸御殿に入り、座敷の格式や襖絵の説明(一箇所だけ、建造当時のものが展示されていた。)
本丸御殿内の座敷の序列や、欄間の透かし彫りに序列が反映されている(下級の座敷は、後ろ姿上級の座敷は前からの姿)など、色々教わり一人で見たのでは判らないことばかりであった。
Kさんありがとうござ

 

いました。

 

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