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2019年11月 2日 (土)

名古屋城本丸御殿

仕事で知多に行った。仕事は午前中で終了。午後、名古屋城に行った。名古屋にはこれまでも仕事で何回も行き、名古屋城も朝早くや夜に行ったことはあるが、当然城内に入ることは出来ない時間なので周りを巡るだけ。
今回は、初めて昼間に行ったので500円を払って城内へ。そこで、ボランティアガイドのKさんに声を掛けられる。案内をしてくれるというがあまり時間がないのでというと、時間に合わせて頂ける、一人でもかまわないとのお言葉に甘えて案内をしてもらう。

名古屋城は、徳川家康が築城。20の大名に命じ約2年で石垣を作ったなどとの説明を聞く。石垣は、急増なのであまり大きな石は使用されていない。名古屋城は城郭建築の後期なので、いわば最終形となっているなど興味深い話を聞く。

まずは、二の丸について、本丸は出来上がって5年しか使われず、その後は2の丸が使われたとか、明治になって庭園も埋められ軍の兵舎が建てられたとかの説明を聞く。

厩出しや搦手門、右の櫓には攻撃のため突き出しているが左側はそうではない。それは、右利きの人は右から攻めやすいからとのこと。

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本丸御殿に入り、座敷の格式や襖絵の説明(一箇所だけ、建造当時のものが展示されていた。)
本丸御殿内の座敷の序列や、欄間の透かし彫りに序列が反映されている(下級の座敷は、後ろ姿上級の座敷は前からの姿)など、色々教わり一人で見たのでは判らないことばかりであった。
Kさんありがとうござ

 

いました。

 

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