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2019年12月14日 (土)

2019霜月の句と師走の句

街中は、クリスマス商戦たけなわ。

何やら忙しくなっているが、暦の上はまだ霜月。太陽暦は12月。

普段の生活は、太陽暦だが季節の巡りは24節気に基づくのが生活と暦が乖離していない。だからこその大雪が過ぎ、冬至となって小寒、大寒、立春で初春。

とはいえ、色々都合もあるのでめんどくさがり屋である私は、暮れから年始にかけて霜月、師走、正月を適当にしている。

秋櫻子先生の歳時記では

 霜月も末の雨浸む菊葎 秋櫻子

 美しき闇に師走が渦巻けり 吾亦紅
 
青邨先生の歳時記では

 霜月や軒に重ねし鰻笊 敦

 ストを語り別る師走の陸橋に 斌雄

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 公園に人集ひたり冬紅葉 石人

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 池の面も冬三日月の薄さかな 石人

私の霜月と師走の句はまた後ほど






 

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