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2020年2月24日 (月)

とある岩場のとある課題

2月の3連休最終日、世の中は新型コロナウイルスの話題で持ち切り。正直言って自分の周囲ですぐにどうこうなるとも思っていないのだが、かといって安心ですともいえない。
新型コロナより昨年はやりだしたインフルエンザの方が怖ろしい気もするが、いずれにしろ人込みは避けるの賢明だろう。
ということで、人のいない岩場へ。とおもったら、岩場の下の道路上に車が何台も停まっている。しかたなく、少し離れた場所に駐車。
道路からすぐの大きな岩に、人が何人もいて、岩に注連縄様のものを着けたりしている。(帰りがけにはもっと人が多くいて、道からライトを照らしているので、何事かと聞くとTさんの言う通りテレビのロケだとのこと。)
これはいわばはどれだけ混んでいるのかと気をもんで登っていくと、何だか人はいるが多くはない様子だ。
いずれにしろ、自分はメインの岩の下の岩場で、前回の続きを行う準備。

そうこうしているうちに、上の岩から一人おりてきて、自分のやっている課題名を聞かれるたので、少し話をする。その人は指皮が無くなってもう帰るとのこと。

自分は、何回かやるうち少しは距離が出てホールドを触れるがどうも止まらない。すると、Tさんがやって来たので、互いの昔の話をしたりする。
その後Tさんは、上野岩場に行ったので、とにかく、今日は一手目をとらなければと、また少し打ち込んでやる。上からTさんも降りてきて、自分んがトライするのを見てくれる。
そのとき、ようやく行ってもをとることができた!

その後は、力が出なくて再現は出来なかったが、ホールドを保持した感覚が判ったので、また今度来たらできるだろうと思う。Tさんは、2手目が結構取りづらいと言っていたが、このシーズン中になんとか登りたいものです。
写真は、一手目が取れなかった時のもので、これを見ると腰が少し後ろに行っているのが良く判ります。これではだめだな。
この後、左足をしっかり踏み込んで抜けないようにしないと止まらないことに気が付いて、そうしたら止まったのです。
 
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その後は、上野岩場に行ったが、ホールド欠けて難しくなっていて、少し絶望的になって帰りました。

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