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2020年5月

2020年5月31日 (日)

和多峠 39:23はやはり厳しかった

土曜に、今母自分はどの程度登れるのか試そうと、和田峠へ行った。
最初は、人の少なく車は通らない醍醐林道経由で行こうとしたのだが、以前は車に対する通行禁止の鎖だけだったが、写真のように台風被害で通行止めの看板が出ていた。
かまわず、少し走ってみたが路面の荒れが思ったよりひどくやる気をなくす。
各局、陣馬街道へ。
インナー:ロー39:23でも時速はすぐに10㎞を切り、歩くがごときケイデンスで5-7㎞/hでえっちらおっちら上る。途中道幅が狭くなったところで、上から車が2台降りて来るのをすれ違うにも少し心もとなく、思わず足を着いてしまう。
結局、その場では乗りなおせず、少し上のカーブを越えたところで乗り直す。
走行するうち、残り1.7㎞付近で、後ろから来たサイクリストに抜かれるが、なんとか離されないようにと踏み続ける。
その後、さらに2人に抜かれようやく峠へ。
私を抜いたサイクリストは、明らかに前が小さく、後ろが大きいギヤでした。そのあとの二人のうち一人も前は小さく、もう一人も後ろは明らかに23より大きい。
今は、そうなんですね。

その後峠で休んでいるときに女子が一人登ってくる。強い。
帰りは、意図したわけだはないが、しばらく強い女子と見え隠れに向かい風を川原宿まで下りました。

コース
自宅-北野街道-高尾街道-川原宿-陣馬街道-醍醐峠通行禁止の少し先(往復)-和田峠往復-川原宿-高尾街道-甲州街道-自宅

走行 57.4㎞ 平均18.4㎞/h 獲得標高1089m

平均速度が遅いのは仕方がないですね。

Dsc03274 醍醐林道通行禁止

Dsc03275 醍醐林道標高400m付近で引き返す

Dsc03278-1 一番右が、私の先に行った自転車、右から2台目が私、左の2代はあとから抜かれた自転車

Dsc03279 強い女子

Dsc03280-1 陣馬街道の彫刻家のアトリエ

Dsc03282-1 風ゆるむ峡の広田や水引く

 

 

 

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2020年5月28日 (木)

COVID-19緊急事態宣言解除とはかかわらずサイクリング

緊急事態宣言は、ようやく解除されたが新たな日常といって三密はさけ、マスクは必要というのであまり解除感はない。
自転車で一人で入っているのはそこへ行くと、気楽なもんである。

先日は久しぶりで多摩サイにいったが、是政あたりで人が増えてきたように気がして、引き返し16号まで戻って帰った。
帰りに自転車屋さんによって、後ろのスプロケットをこれまで14-23の8枚だったのを、11-25の9枚に替える相談をした。もっとも、11なんて使いっこないので、結局使えるのは7枚くらいになってしまうか知らん。

本当は、27まで欲しかったがどうも、9枚のスプロケットは自転車屋さんの取引では低グレードしか入手できない(問屋の関係)らしく、とりあえずチェーン交換もあるので妥協した。
そのうち、ネットでもう少し良いのを探そう。
25でも坂がきついなら、チェーンリングも、コンパクトドライブ(クランク)に交換しようかとも思います。

 

Dsc03265_20200528220701
是政の渡場で休憩
Dsc03266

多摩川でパドルボートに乗る人

Dsc03268-1_20200528220801

釘を踏んてパンク 見事に釘が刺さっていたのを写真に撮っておけばよかった。

コースは、
自宅-湯殿川-北野街道-淺川土手-多摩サイ(往復)-16号-ひよどり山トンネル-自転車屋さん-自宅

走行63㎞ 平均20.2km/h 獲得標高254m

 

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2020年5月26日 (火)

近頃思うこと

COVID-19 新型コロナウィルスによる緊急事態宣言も昨日解除されたが、恐らく他国から見て日本には不思議な現象が多々あると思われる。

その一つが、長らく続く財政危機にも経済が破綻しないこと。そして、今回の緊急事態宣言の不可思議さ。
どうも、これは、たんす貯金の伝統と、日本的な人との距離の置き方の影響だろう。
どちらも、つまるところお上は信じない。政府は頼りにならないということが根底にあるような気がする。

経済政策は、破綻しているが人はたんすにお金をしまい込んでいざという時に備える。江戸では火事の多発もあり、宵越しの金は持たないなどと言われていたが、これは持たないではなく貧乏で持てないだろう。持っている人は蔵を立てて自分で守る。

生活圏は、小さくまとまり他者(よそ者)とは距離を置く。村の思想です。気心のしてているどうしは仲良くするが、良く知らない人とは一定の距離を置く。したがって、初対面で握手もハグもない。さらに、異常と思うほどの清潔好きが蔓延しているが、これは決して伝統的でなく、新しい傾向だと思います。
かててくわえて花粉症の効用でマスクが日常的な時期にCOVID-19がやってきたので、感染対策はすでに半分行われていた。

さて、今回の出来事であらためて地方自治の重要性に気が付きました。あるいは、中央政府の決断力のなさというか、官僚の能力不足でしょうか。。。

あと一年くらいは、一喜一憂が続くのでしょうか?

Dsc03249

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2020年5月19日 (火)

梅の木峠

梅の木峠は、ずいぶん昔(多分まだ60歳になる前)ロードバイクで登って御岳側におりデッドエンド岩で遊んで帰ったことがある。その時、とにかくきつかったのでその後の御岳詣は、梅ケ谷峠経由でしか行ったことがない。
今回、家を出るときは、初めて鋸山林道へ行こうかと思いながらDashAltenaに乗って出かける。何しろ、前39 後32 20インチ(451)なので大抵の坂は登れるだろうと、まだこの自転車で坂を上ったことは余りないが考えてのことだ。

しかし、五日市で気が変わった。鋸山林道の前に梅ノ木峠に行って、実力をためしてからでも悪くないなと、弱気が出たのだ。

つるつる温泉までは快調だったが、つるつる温泉で持参のおにぎりで腹ごしらえをして、峠に上りだすとやはり手強い。最後はインナー・ローで時速7㎞まで落ちてようやく峠。

下りは、御岳側は工事中との看板があったのでつるつる温泉方面に戻る。峠からの下りはなかなかどうして、ブレーキをかけっぱなしで温泉まで。これはきついわけだ。温泉からは快適な下りといえども、いつしか例の通り向かい風。20インチはスピードが出ません。

コース
自宅-北野街道-高尾街道-戸板棘-小峰峠-五日市-(往復)つるつる温泉入り口-梅の木峠-五日市街道-奥多摩街道-16号-ひよどり山トンネル‐浅川土手‐自宅

走行67.3㎞ 平均16.0km/h(しかし遅い) 獲得標高 1160m 


Dsc03256-1
つるつる温泉休業中
Dsc03259
この3㎞弱がきつかった 
Dsc03261
多摩自慢に寄り道

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2020年5月11日 (月)

サイクリングは続く

先日の土曜は自粛サイクリングというのも変だが、そうとしか言いようがない。
前にも書いたが、一人で人の少ない道を自転車で走る。
感染リスクも、万一私が感染していてもうつすおそれはない。

コースは、
自宅-湯殿川-淺川土手-ひよどり山トンネル-多摩サイ-滝山街道-吉野街道-秋川街道-淺川土手-めじろ台-自宅

走行 61.5㎞ 平均20.7km/h 獲得標高633m

でした。

Dsc03238
滝山街道からちょっと多摩川を覗く

Dsc03239
秋川街道-最高点

Dsc03240
淺川土手で小休憩

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2020年5月 8日 (金)

子どもの日のサイクリング

自粛黃金週間の子どもの日。
自宅回りの草取りをしなければならなかったのに機会がなくて延び延びにしていたのが、諸事情が重なりこの日に機が熟したので午後は草取りをしようと思い出かける。

そんなこんなで、自宅回りをくるくるとサイクリング。

コースは、まあ適当に。
走行38.2㎞ 平均20.7km/h 獲得標高 530m

ちなみに、草取りは45リットルビニール袋で11袋ありました

Dsc03227-1
大地沢青少年センターにあった、小仏層の表示
Dsc03228_20200508215701
子ども用の自転車が可愛らしい。
Dsc03229
城山園地も閉鎖

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2020年5月 2日 (土)

薫風やハンドル抑え下る坂

自粛サイクリング5月2日。
すこし遠出で、県境を越えてしまった。

コースは、
自宅-北野街道-町田街道-戸板峠-秋川街道-小峰峠-檜原街道-甲武トンネル-上野原-20号-大垂水峠-自宅

走行79.9㎞ 平均19.9km/h 獲得標高1780m

檜原街道 本宿からしばらく赤いジャージを着た若者に引いてもらう。しかし、すぐに付いていけなくなりました。残念。
甲武トンネルはしばらくぶりで行ったが、キツうございました。
Dsc03214右は奥多摩周遊道路。少し楽な左甲武トンネル。
Dsc03217甲武トンネル手前のトンネルの手前。
Dsc03218-1
Dsc03225-1上野原手前でトイレ休憩 しろつめくさの群生

午後の日やしろつめくさに一人ゐて

 

 

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