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2020年8月

2020年8月18日 (火)

再会のサイクリング

 年賀状だけのやり取りが10余年続いていた大学時代の友人から、突然メールが来た。
何やら連絡したいことがあると書いてあったので、ひょっとして悪い連絡かと思いつつ、返信したところ、なんとサイクリングへ行こうというさそいだった。

早速、土曜にサイクリングに行った。

コースは、
自宅-湯殿川・淺川合流点(ここで待ち合わせ)-豊田付近の裏道―甲州街道を越えて川口川沿いに上流へー小峰峠―小峰運動公園で休憩し、久闊を分かち合う-秋川沿いに戻るが途中橋の通行止め・サイクリングロードの消失―多摩サイ(これも裏道は通行止めで)-四谷大橋(ここで友人と別れて)―浅川土手-湯殿川-自宅

Dsc03308もと秋川サイクリングロード
暑いのは苦手という友人に従い、落ち合ったのが6:30 しかし、話し込んだり、秋川サイクリングロード消失で河原を押し歩いたりで、家の戻ったのは12:00過ぎでした。

でも実働は短い。

走行 73.2㎞ 平均 18.xkm/h 獲得標高508m

でした。

 

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2020年8月10日 (月)

炎暑のサイクリング

時分もそうだが、自転車乗りは寒かろうが暑かろうがあまりお構いなしに自転車に乗っている気がする。
八月になり、ようやく梅雨明をしたら今度は連日熱中症注意ということで、気温も35℃前後になっている。

まあ、だからといって自転車には乗るが、パフォーマンスは落ちます。

8月1日は、Dahonで相模原駅の辺りをうろうろして、氷川神社で御朱印をもらい、帰りに信号待ちの乗用車をすり抜けようとしてサイドミラーに肩が触れて、落車その拍子に車に傷をつけ、物損事故扱い。保険に連絡して示談対応進行中。
普段なら、事前に止まるかきちんと抜けられるところを。。。

コースは、
自宅ー何だかごちょごちゃ相模原ー氷川神社―二本松交差点(事故)ー自宅

走行 41.1㎞ 平均 18.6㎞/h 獲得標高 270m

8月2日は 自粛。

8月8日 マウンテンバイクで、自宅辺りを1時間ほどうろうろ。

8月9日 自宅ー高尾街道-秋川街道-五日市街道-多摩サイ-16号-ひよどり山トンネルー浅川土手-北野街道-自宅

走行 48.2㎞ 平均19.9km/h 獲得標高585m

Dsc03294Dsc03295-1

8月10日 自宅ー相原十字路ー大島ー昭和橋ー愛川町役場ー箕輪ー半原ー412号ー相川ふれあいの村ー県道514-やまびこ大橋ー鳥屋原園地ー鳥屋ー関ー津久井広域道路-川尻ー自宅

走行 57.8㎞ 平均 19.7km/h 獲得標高828m
Dsc03296-1
Dsc03305-1  

 

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2020年8月 3日 (月)

新型コロナウィルスに思うこと

新型コロナウィルスの影響が収まらない。
外出自粛も、三密を避けるも、Social Distanceもあまり効果がないような感染者数の増加だ。

さてそこで、世界的大流行がもたらしたものは、実体経済の落ち込みだ。
自動車産業は軒並み、大幅な減益・赤字転落。
航空会社も、国と国の移動が制限され、大きく営業収支が悪化。

しかし、自動車産業の減益はすなわち車が売れないからで、それでは今まで車はなぜ売れていたのだろうか?
きっと、車に乗ってどこかへ行く人がいたから売れていたのだろう。個人だけでなく、いわゆる社用車も含めて人の移動が車の需要を生んで、自動車産業が潤う。

さて、新型コロナウィルスの影響が去った後に、社会はどのように変わっているだろう。
在宅勤務が日常化し、大きなオフィスは不要となり、本社機構は高層ビルから地方の小さな事務所で賄えるようになる。

営業でさえ、Face to Faceはオンラインでも可能となれば、会社訪問の機会も減少するだろう。

例えば、リニアモーター電車を数10年もかけて通す理由は、無くなるかもしえない。


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