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2020年10月

2020年10月30日 (金)

信濃大町から直江津 その2

さて、土曜日は白馬五竜から宇奈月温泉まで。
夜にまた降り出した雨もやみ、夕食に続き満足な朝食も済ませてペンションを後にする。
天気予報は、午後から日本海側の雨を告げている。考えてみたら、木曜までの天気予報では土日の晴れを伝えていたが、どうやら、雨は避けられないようだ。
ということで、当初色々検討した148号のトンネル迂回も、距離が長くなるので仕方ないがあきらめてなるべく早く宇奈月に着くように距離優先で行くことにする。
とはいえ、できるだけトンネルは避けたいが…

結局、避けたトンネルは、戸沢トンネルのみ。

トンネル地帯を抜けると快晴。しかし、日本海の報に黒雲の壁が見える。
靑海まできて、昼の休憩をコンビニでとっていると急に雨が降り出す。
雨具は、町用としているレインジャケットのみ。それを着て8号線絡みに走りだすが、そのうち国道8号しか道がなくなる。交通量はそれほど多くないが、トラックが多く車は塊で横を通っていく。防雪トンネルがあるとホッとするくらいの雨だ。
親不知は、自転車道があるので少し楽だ。休憩所で少し休む。水平線が雨で分からないくらいの降り方に、風が加わる。
親不知から8号線をくだり。途中から県道朝日・宇奈月線。宇奈月まで16㎞。12㎞、10㎞と数えながら、寒いと口にしながら走る。
”う”とかかれた道標を追って、少し登り雨が小降りになってくる頃ようやく宇奈月着。
ホテルで、2年ぶりの顔や10数年ぶりの顔に会い。温泉を浴びてようやく人心地着く。

コース
白馬五竜-スキー場-国道148-旧道-国道148-靑海-国道8号に沿った道―国道8号-親不知-国道8号ー県道朝日・宇奈月線-宇奈月温泉

走行110.3㎞ 休みを含むグロス平均14.0km/h 獲得標高1302m
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信濃大町から直江津へ その1

先週の金曜から日曜にかけて信濃大町から直江津までサイクリングをした。
これは、宇奈月温泉で山岳会のOB会があり昨年は事情があって行かなかったが、今年はコロナウィルス禍にもかかわらず行こうと決めたからだ。
ここに書くのは、その行き返りのサイクリング。自転車は折り畳みのDAHON。

金曜はあいにく雨の出発。前日から天気予報は雨だったので、駅まで濡れていくのも大変だから家で自転車を袋詰めしてバスで駅へ向かう。
当初の計画は、松本から走り出す予定だったが、松本についても雨。ちょうど都合よく出発する大糸線に乗ってとりあえず信濃大町まで行くことにした。
安曇野サイクリングを楽しみにしていたが、とてもとてもそんな優しい雨ではありません。

信濃大町につくと、幸い雨は上がり曇り空、うすら寒いが自転車を組み立て走りだす。交通量の少ない道を選んで、といっても国道も車は少ないが、今日の宿の白馬五竜まで。

コース

信濃大町-県道474-国道148-木崎湖北岸-国道148-中綱湖-青木湖北岸-三日市場―国道148-白馬五竜-ペンションくるみ

走行26.2㎞ 休憩や写真撮影を含むグロスの平均 12.4km/h 獲得標高436㎞

とりあえず濡れなくてよかった。

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2020年10月18日 (日)

多摩丘陵サイクリング

昨日まで、雨の多かった天気もようやく朝から、今日は晴れるのではないかと思わせる雲模様の日曜。
NHK俳句を見てから携帯電話にLINEで自転車の誘いが入っているのに気が付いた。
土曜の夕方に発信されていたが、今朝まで気づかず。
それでも、朝のうちにサイクリングに行こうと話がまとまり、待ち合わせの尾根緑道へ。
しかし、待ち合わせ場所を間違えて先まで行ってしまう。気づいてから少し戻り友人と合流。

この友人は、大学時代の友人だが、10数年交流がなかったのが最近になって一緒にサイクリングに行くようになった。
友人は多摩ニュータウンの一角に住んでいるので、多摩丘陵は隅々まで知っている。
私は、尾根緑道、尾根幹、鎌倉街道、その他太い通りしか知らないので、案内をお願いする。

コースは、地図で追っていくのが面倒なほどくるくる回り覚えているだけで

自宅-尾根緑道(合流)-日大3高坂ー野津田公園ー小野路―名前を忘れた公園-鶴見川-多摩ニュータウン内の道―野猿街道-絹の道資料館―自宅

走行 57.4㎞ 平均16.8km/h 獲得標高 953m

なんだか、インターバルトレーニングのようでした。

 

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2020年10月 6日 (火)

10月のポタリング

前日は、ボルダリングのつもりがちょっとした散策に終わったので、日曜は如何しようかと思ったが、庭の草が伸び放題になっているので、ちょっと自転車に乗ってから草刈りをすることとした。

その前に、午前中にヨガに行って椅子を使ったヨガを教わる。
ポタリングは、何だか代わり映えのしない、川巡りショートバージョン。

自宅-湯殿川-浅川土手-多摩サイ-16号-ひよどり山トンネルー浅川土手-高尾ー自宅

走行 44㎞ 平均19.9㎞/h 獲得標高 284m

その後は、手動式芝刈り機で芝は少しになり雑草ばかりの庭で一時間ほど。

まあ、日曜に相応しい時間の過ごし方かな。

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赤髪の裸身飾るや曼殊沙華

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2020年10月 5日 (月)

秋川ボルダ-

土曜にインターネットの情報(RCT)を見て、秋川ボルダーに行ってみた。
まずは、北秋川に分岐して最初にあるボルダーを見に行く。
道ばたの道路外の広いところに駐車して、橋の手前のバス停のところから川に下りる。急な踏み跡はあるが登りかえしは結構大変だろうと思いながら川に下りる。
川はまだ結構水嵩がある。とりあえずマットと荷物を置いて少し下流のボルダーを見に行くが、下地が濡れていて余り触る気がしない。Dsc03334橋の下のボルダーは何とか登れそうだが、ちょっと雰囲気が悪く上る気がしない。
Dsc03335 橋の上流に、この地域の看板課題があるが、下地は水と濡れた砂で、課題もホールドに水がたれている。
結局、この場所は諦めてとにかく道路に上がろうとしたが、少し登っただけで踏み跡を見失って、無理やり藪を漕ぎながら上がるが、背中のマットに枝や蔦が絡んで全く進めなくなる。仕方がないので短い距離の事もありマットを背中から降ろして自分の前の斜面に投げるようにして少しずつ上る。
その後は、藪漕ぎで絡んだ草や小枝、枯葉を掃除して先ほどの橋を渡って対岸のボルダーを見に行く。こちらは遊歩道があって、歩くには問題ないが、やはり水量が多く岩に取付けない。Dsc03340

次に、さらに上流の場所を見にいってみる。多分状態は同じだろうと、マットは車に残して靴などをもってぶらぶらいく。こちらは会談で河原まで下りられるが、やはりボルダ-は水没していて取りつくことができない。Dsc03344-1

帰りは、千足から懐かしいつづら岩方面に散策。昔と異なり急坂の舗装道路が、つづら岩と天狗滝の分岐のすぐ下まで続いていました。途中には公衆トイレもあり、ログハウスも建っていてい昔の感がありました。
つづら岩は遠慮して、天狗滝まで行くと妙な掛け声が聞こえ、若者が10名くらいいた。聞いてみると滝行をやっているとのこと。なんだか、変なことがはやっていますね。

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