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2020年10月 5日 (月)

秋川ボルダ-

土曜にインターネットの情報(RCT)を見て、秋川ボルダーに行ってみた。
まずは、北秋川に分岐して最初にあるボルダーを見に行く。
道ばたの道路外の広いところに駐車して、橋の手前のバス停のところから川に下りる。急な踏み跡はあるが登りかえしは結構大変だろうと思いながら川に下りる。
川はまだ結構水嵩がある。とりあえずマットと荷物を置いて少し下流のボルダーを見に行くが、下地が濡れていて余り触る気がしない。Dsc03334橋の下のボルダーは何とか登れそうだが、ちょっと雰囲気が悪く上る気がしない。
Dsc03335 橋の上流に、この地域の看板課題があるが、下地は水と濡れた砂で、課題もホールドに水がたれている。
結局、この場所は諦めてとにかく道路に上がろうとしたが、少し登っただけで踏み跡を見失って、無理やり藪を漕ぎながら上がるが、背中のマットに枝や蔦が絡んで全く進めなくなる。仕方がないので短い距離の事もありマットを背中から降ろして自分の前の斜面に投げるようにして少しずつ上る。
その後は、藪漕ぎで絡んだ草や小枝、枯葉を掃除して先ほどの橋を渡って対岸のボルダーを見に行く。こちらは遊歩道があって、歩くには問題ないが、やはり水量が多く岩に取付けない。Dsc03340

次に、さらに上流の場所を見にいってみる。多分状態は同じだろうと、マットは車に残して靴などをもってぶらぶらいく。こちらは会談で河原まで下りられるが、やはりボルダ-は水没していて取りつくことができない。Dsc03344-1

帰りは、千足から懐かしいつづら岩方面に散策。昔と異なり急坂の舗装道路が、つづら岩と天狗滝の分岐のすぐ下まで続いていました。途中には公衆トイレもあり、ログハウスも建っていてい昔の感がありました。
つづら岩は遠慮して、天狗滝まで行くと妙な掛け声が聞こえ、若者が10名くらいいた。聞いてみると滝行をやっているとのこと。なんだか、変なことがはやっていますね。

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