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2020年11月 2日 (月)

終末のサイクリングとボルダリング

10月最後の土曜、11月最初の日曜は、自転車とボルダリングに行った。

自転車は、昼に少し整備し出かけたのは14:00頃。

コースは、夕暮れが近いと少し肌寒かったので近場の平地。

自宅から淺川土手、ひよどり山トンネルから多摩サイ、聖蹟桜ヶ丘から再び浅川土手、湯殿川から自宅。

走行 48.1㎞ 平均21km/h 獲得標高 260mでした。
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さて、日曜は、久しぶりにN君からどこかへ行きたいとの連絡がありそれではと午前中のヨガの後に五日市で待ち合せてとりえず、前回増水で取付けなかった北秋川へ。支度をして橋の向うのエリアへ行ってみるとまだ水が取りつきにある。
気分をそがれて、あっさり敗退。
どうしようかと車を動かしながら、人のいなさそうな裏御岳へ行ってみることにした。
裏御岳に着くと、車は2台のみ。これなら大丈夫と支度をして、最初はおむすび岩に行く。
ねらいは、初段の課題。わたしは恐らく10年ぶりかそれ以上間が空いている気がする。
結果は、2手目の薄カチから先へ進めず。100年前と一緒。
Dsc03403 その後、川の護岸の岩を見に行くが、下地が大きくえぐれていて、土手沿いのアプローチ道は消失。ちょうど5名ほどが岩を見に来たので様子を見ると、一旦丸太を伝って対岸へ行き、再度丸太で岩に戻るようだ。

そこまでして登る(というか触る)気はないので、下流へ。
いくつかの岩があるエリアで、ドボク一級/初段をさわる。これは、初めて触る課題。しかし、下地が急で湿った粘土質のため、マットに立つとそれだけで滑ってしまう。
何とか、最初の3手ほどの簡単な部分をこなして、次の一手がなかなか止まらない。結局N君も私もそこで終了。

まあ、久しぶり(新型コロナウィルス禍で半年以上岩に触っていない)に難しいものです。

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