2019年1月17日 (木)

某岩場 4級

先日の日曜に某岩場に行った。
ここは、知る人ぞ知る岩場だが、結構脆い岩だし、日も余り当たらないの。しかし家から近いし、普段は人も少ない。

この岩場にある、トラバース課題をやっているがなかなかできない。そのトラバース課題の終了部分にあるのが、下から登って4級といわれるこの課題。実はまだ登れていなかった。
日曜に、岩場に着くと私の知る最高齢のボルダラーが、その4級課題をやっていた。一緒にいた若い人は、岩場の左にある初段。

私は、トラバースだが、とりあえず右端の4級を一緒にやらせてもらう。
何度かトライすると、ようやくコツがわかりだしようやく完登。
一緒にやっていた人は辛めの4級という。以前開拓者に聞いた時も、4級のわりにずいぶん苦労したと言っていた。とにかく、良かった。

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写真は、一緒にトライしていた方です。

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2019年1月12日 (土)

登り初め

2019年の上り初めは、湯村山。
御嶽のチッピングで、登り納めも登り初めもこの何年間とは変わった。
御嶽のチッピングをした人間に憤りを感じる。忍者返しも、蟹も、勅使河原…も課題は消えた。
人が加工した課題は、ジムだろう。

ということで、とある岩場で知り合ったKさんと湯村に。

看板課題の2段の横にある、4級・2級をKさんが登り、私は出来ず。
2段は、ルーフの出口を立ちスタートでやってもできず。

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写真の岩の木の影の左にある顕著なポケットでスタートする課題。左手ポケット(推定4級)のみ完登。Kさんは、ポケット右手スタートで、推定1級(最も、足上げの一手のみが大変)も完登。
今年は、もう少しジムに行って力をつけよう。

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2018年12月31日 (月)

登り納め

2018年登り納めは、とある岩場へ。
この数年来、登り納めは御嶽に行っていたが、チッピングのうわさを聞き何だか憤りを感じるとともに切なくなって、しばらくは御嶽に行く気がしない。

一人静かに登り納めをしようと思って行ったとある岩場だが、着いてびっくりこの岩場で初めて10数人もの人がいる。まるで忍者岩のようなマットの敷き詰め‼

私よりずっと歳上の方も、最近何回か話をした方もいて、それはそれで楽しいが、若者も多くにぎやかだ。

私の成果はなし。前からやっていたトラバース課題は、平塚から来た若者が登ってくれました。初段以上はあるとのこと。

2019年も頑張ろう。

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2018年12月30日 (日)

沖縄ボルダリング

これは、12月半ばの沖縄旅行の続き。

沖縄でのボルダリングは、以下の通り。
12月11日 那覇のジム ボルバカで1時間(500円:安い)4級以下をいくつか登る。

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12月14日 具志頭ボルダー 以前出張で来たときに触って以来。那覇から自転車で来て11時過ぎに到着。課題探しに時間がかかり、実質3時間ほど。登ったのは、6級程度の一つのみ。

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12月15日 具志頭ボルダー。この日も那覇から自転車で来て11時過ぎに到着。前日の

 

宿題の3級(途中までで横に逃げたので、4-5級にグレードダウン)と、5級程度をあと2つ。
もっと実力がないと、いくら砂地でもマット無しでは臆病になります。

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2018年12月 3日 (月)

某岩場

先週土曜は、再び某岩場。
到着時は誰もいなかったが、しばらくすると先週お会いしたKさんがやってきた。
Kさんは、先週一緒にやったトラバース課題をまたやりに来たとのこと。
それではということで、一種にトライする。
しかし、途中のホールド欠けたりしてKさんも苦労している。
私は、前日ジムで3時間ほど登った疲れが取れず、岩は触る程度。
まあ、岩を触っていれば楽しいのです。

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2018年11月23日 (金)

今シーズンもとある岩場

今日は、今シーズン初めてとある岩場に行った。
家を出たときは、インテ―ネットで見かけた道志川のボルダーに行くつもりだったが、途中でどうし道通行止めの看板を見て、そういえば先週山中湖に行った帰りにどうし道を途中から迂回させられたことを思い出した。
で、とある岩場へ。
岩場に着くと、以前この岩場でお会いしたことのあるKさん(名前を聞きました)がいた。ちょうどこの岩場にプロジェクトとしたトラバースのラインをやっていたので、実はこのラインは今年の3月に触って…などという話をした。

一緒に、触りだすがしばらくぶりなので動きが判らず、なかなか進めない。
その後、初段(二段)の課題を触ったり、トラバースに戻ったりと3時間弱ほど岩を触って終了。
Kさんよりお先に失礼する。
この岩場は、しかし指が痛くなる。今もパソコンのキーボードをたたくのが少し痛い。

また、通うだろうな。

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2018年11月21日 (水)

久しぶりにR峡

日曜は久しぶりにR峡に行った。
多分3年ぶりくらいか?
R峡は、家から最も近い花崗岩エリア。トポもないし、整備もされていないが人は少ないし、観光客もいない、駐車場もタダ。

しかし、私の力が落ちているのがまざまざとわかってちょっとショックでした。

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これは、スラブの岩

標識が木に付けられているところから離陸したかったが、標識が邪魔で右のカンテ状を登る。
6-7級





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これは、右の良いホールドを使用して6級
左でランジすると4級位だが、登ったのは6級だけ。

これより右の6-7級も登った。





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これも左から右抜けで6-7級位。









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本当は登りたかったライン。
いずれもシットダウンで
左の直情が2-3級
中央から左が1-2級
と思いますが、全然できなかった。

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2018年11月15日 (木)

北山公園と北野

火曜に神戸で仕事があり神戸に行くのも、もう余りないかもしれないと水曜に休みを取って少し遊んできた。

まずは、久しぶりに北山公園へ。これで3回目だが、今回も含めて大体1回3時間程度の滞在。
こんかいは、4時間ほどいたのだが、甲陽園駅から歩いて途中道をそのまま進んで展望台のほうへ行ってしまい、さらに途中でトイレに行きたくなったりで結局一旦植物園に行ってしまったりで、ボルダーを触ったのは2時間程度だった。
もっと長くいても良かったのだけれど、しょうぎ岩で撃退されているうちに、モチベーションが下がってしまった。

触った課題は、7級とか6級程度の易しいものばかっりだが、マットはないし、人もいないので危険は冒せない。

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北山池の紅葉

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植物園の冬薔薇







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十月桜













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最初に登った易しいカンテ 6級としておきます。
登っている人はいるが、岩の名前はわかりません。
このカンテと岩の対角にあるカンテ付近を触ったが難しかった。








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テーブルロック
適当に6級スラブを登った。

右側の石切用の細工はもちろん使わず。
カンテトラバースは手も出ませんでした。









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初級スラブ 7級

左のフレークを使う9級位も登った。

エレファントノーズの右にある初級クラック 7級も登りました。







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で、ショウギ岩

左のカンテ沿いをショウギノーマルのホールドは使わずにカンテだけで登る(6級位?)
ショウウギノーマルは、離陸できず。

カンテからショウギノーマルに完全に移るラインをやってみたが、結構難しく終了。

靴とチョークと足ふき用タオルが全装備。






北山公園の後は、三ノ宮から北野天満宮方面に一人吟行。Img_0453

生田神社
ハンター坂
異人館通り
萌黄の館

生田の森
湧水の音の微かなる冬の杜



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風見鶏の館

尾に受くる北風いなし風見鶏





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北野天満宮

見晴るかす湾に射す日矢落葉舞ふ







港みはらし台
と見てホテルで預けた荷物を受け取り帰路についた。

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2018年8月22日 (水)

夏休み その2 瑞牆ボルダー

8月15日 終戦日に瑞牆ボルダーにいった。
相変わらず、独りで一般道。夏休み中なので案外一般道はすいている。中央高速の渋滞を横目に、いつも混んでいる甲府市内の20号も空いていて3時間強で、瑞牆着。

途中、雨がぱらつき、瑞牆も雲が低く湿度も高い。

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倶利伽羅、裂けた青空、ガリガリ君と前回と同じ課題をやるが、今一つ調子が上がらない。
15時には雨が降り出し、あっさりと帰路につく。

少しジムで練習を重ねないと、衰えるばかりです。





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揚羽蝶が多くいた
アオスジアゲハと思います。
アサギマダラは見たことがない。









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裂けた青空は、やはりもう一枚マットが欲しい。
お風呂マットでは心もとない。

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2018年7月22日 (日)

瑞牆の忘れ物回収

7月の3連休初日、4月の末に瑞牆に忘れたクライミングシューズを、2か月以上たってようやく取りに行った。

ということで、2か月以上ぶりに花崗岩を触ってきた。

しかし、力が落ちているのは否めない。
忘れ物というか落とし物のクライミングシューズを取ってから、裂けた青空に行く。

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ここには、先客がいてマットが3枚も敷いてある。
私のへたれマットも加えて万全の条件。

先客は、富山から来たとのこと。遠いでしょうと言ったら、下道4時間くらいとのことで私と変わらない。

そのうちの一人に、カンテの持ち方が腕に力が入って肘が曲がっていると指摘される。なるほど、そこを意識すると楽である。しかし、前回より右足が一歩あげられた(一回のみ)ほかの進歩なし。
結構滑っていてと、言い訳をして終了。

次は、カラクリ。力はいらずスタートを2回止めただけで終了。

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その後は、モチベーションが下がり、そのまま帰ろうかと思ったが、これではいけないとガリガリ君へ。

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こちらは、一手進歩してなんとか次回へ繋げられそう。
ところで、瑞牆はすいていました。

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