2018年8月22日 (水)

夏休み その2 瑞牆ボルダー

8月15日 終戦日に瑞牆ボルダーにいった。
相変わらず、独りで一般道。夏休み中なので案外一般道はすいている。中央高速の渋滞を横目に、いつも混んでいる甲府市内の20号も空いていて3時間強で、瑞牆着。

途中、雨がぱらつき、瑞牆も雲が低く湿度も高い。

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倶利伽羅、裂けた青空、ガリガリ君と前回と同じ課題をやるが、今一つ調子が上がらない。
15時には雨が降り出し、あっさりと帰路につく。

少しジムで練習を重ねないと、衰えるばかりです。





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揚羽蝶が多くいた
アオスジアゲハと思います。
アサギマダラは見たことがない。









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裂けた青空は、やはりもう一枚マットが欲しい。
お風呂マットでは心もとない。

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2018年7月22日 (日)

瑞牆の忘れ物回収

7月の3連休初日、4月の末に瑞牆に忘れたクライミングシューズを、2か月以上たってようやく取りに行った。

ということで、2か月以上ぶりに花崗岩を触ってきた。

しかし、力が落ちているのは否めない。
忘れ物というか落とし物のクライミングシューズを取ってから、裂けた青空に行く。

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ここには、先客がいてマットが3枚も敷いてある。
私のへたれマットも加えて万全の条件。

先客は、富山から来たとのこと。遠いでしょうと言ったら、下道4時間くらいとのことで私と変わらない。

そのうちの一人に、カンテの持ち方が腕に力が入って肘が曲がっていると指摘される。なるほど、そこを意識すると楽である。しかし、前回より右足が一歩あげられた(一回のみ)ほかの進歩なし。
結構滑っていてと、言い訳をして終了。

次は、カラクリ。力はいらずスタートを2回止めただけで終了。

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その後は、モチベーションが下がり、そのまま帰ろうかと思ったが、これではいけないとガリガリ君へ。

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こちらは、一手進歩してなんとか次回へ繋げられそう。
ところで、瑞牆はすいていました。

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2018年4月30日 (月)

瑞牆の忘れ物

黄金週間前半の最終日、先週に引き続き瑞牆へ行った。
今回は、自分ひとり。交通費がかさむので往復下道。
ちなみに往きは、3時間15分(途中明野へ行くつもりが、韮崎付近まで言ってしまったので時間がかかった。
帰りは、大月、相模湖あたりで渋滞があり4時間。

さて、触った課題は、避けた青空とカラクリ。
どちらも進歩なし。カラクリは退歩。

それよりショックなのは、瑞牆の駐車場に靴を2足入れたえんじ色の袋を忘れてしまったこと。1足は、今はなきロックピラース、リソール2回、もう1足は、インスティンクトレースアップ。
またクライミングシューズを買わなくちゃ。

まったく、歳のせいか物忘れがひどい。

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裂けた青空は、マット一枚だとちょっと怖い。

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2018年4月23日 (月)

今年最初の瑞牆

先週土曜にジムの知り合いと瑞牆へ行った。
家の車を娘が使用するというので、一緒に行ったKさんと待ち合わせの上野原までバスと電車。
瑞牆に着くとまだゲートが締まっている。

仕方がないので、ゲートに近い山形県エリアへ。
阿修羅に行くと、結構多くの人が取りついている。アップを兼ねて、右上のクラックのある岩へ。3級クラックを触ってみるが、難しいです。ジャミングが得意でないので手は痛いわ、シットダウンで立ち上がるに力はいるわで、数回で敗退。
十六夜に行く。十六夜には先客3名。一緒にやらせてもらうが離陸ができません。マットを重ねて、何とか離陸できそうになるがバランスが悪くこれもダメ。まあ、仕方ないですね。

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次に、カラクリへ。
ここには、先客1名。カラクリは1年位前に、結構よいところまで行っていたので何とか今回もと思ったが、何回やっても右足のヒール解除で振られて落ちる。結局、一年前のところまで行ってお終い。

その後は、泉の家。これも相変わらずもじもじする課題で、進歩なし。

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最後に裂けた青空に行くが、これも高いほうのフットホールドに足をのせてもじもじするうちに終了。
まあ一年ぶりでも、前の到達点までは何とか出来たので次回を期待してこの日は帰りました。

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2018年4月11日 (水)

プロジェクト成らず

これは、この前の日曜のこと。
とある岩場に設定したトラバース課題を何とか完成したくて、出かけた。
岩場には、本物のオールドルーキの方と、そのお仲間がいた。
私は、ストレッチして早速トラバースの核心をやってみるが、どうもうまくできない。

暫くやってから、諦めて別の課題をやるがこれも相変わらずできない。
そうこうするうちに、前週もあったジムスタッフの若い人も来た。その人は、この岩場の看板課題のシットダウン2段の課題を、登っていた。
この日は、午後遅くに車で迎えに行かなくてはならなかったため、3時間ほどで終了。
結局、プロジェクトは未完のまま。どなたかが登ってくれたとしても、もうさすがに蛭が出そうなので、自分が次に来るのは秋になる。それまでお預けです。

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2018年4月 1日 (日)

再び本物のオールドルーキー

今日は万愚節。
風狂の心止まず、他の予定を、キャンセルしてとある岩場へ。
すると先週と同じく、本物のオールドルーキーの方がいらした。
今日は、2人連れ。
朝からきていて、野猿は登ったとのこと。
話を聞くと、初段9本、二段1本、初二段1本を登っているとのこと。私より全然上です。

私は、また二段を触るが、新歩はありません。

そこで、前から気になっていた岩の中央から右へポケットをつないでいくラインをやってみませんかと誘ってみる。
と、乗っていただいて合わせて3名でトラバース課題を触る。チョーク跡もないし、このラインを登ったという話も聞かないので登れば新しい課題か?

そこへ、単独の若い人がやってきて、最初の二人とジムの話をしている。話を聞くと、ジムのスタッフらしい。しかし、こんなローカルな岩場だから、誰かの知り合いというのは良くある話で、あとからその若い人は私の行っているジムのスタッフと知り合いだとのこと。

まあ、それはさておき、トラバースは途中までで終了。一箇所少し難しい。若いジムのスタッフさんも、後でその部分が難しいと言っていた。
ということで、一級程度のトラバース課題です。

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左のガバからスタート


最後は、白いカチホールドから左の面へ抜けて終了(最後の三・四手は、4級の課題と同じ)

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2018年3月29日 (木)

本物のオールドルーキー

これは先週の事。
日曜の句会の後で、とある岩場に行った。
なにしろ、山蛭が発生すると聞いているので、この岩場の本シーズンも後わずかしかない。

ということで、午後になって岩場に到着。先人は3名。野猿をやっていた。
私は、とにかく何でも触ろうと、身を振り返らず2段と初段を触る。

結果は、どちらも離陸のみ写真のような感じです。

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初段は、この後左足を上げて左手で上のポケットを取るのだが、できず。

前週と変わらない。

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2段は、写真ではわからないが、左手で上にある水平な割れ目に手を出せず。
右手の引きが弱いので、足をきょんして岩に近づいて左手をじわっと出すのができません。









さて、先に来ていた人のうちに私より年齢の高そうな方がいたのでお聞きすると、なんと私より7歳も上とのこと。
ということは、まだまだ私も先があるってことじゃないか。
その方は、この日がこの岩場の初見参だとのことで、これぞ本当のオールドルーキーじゃないか。脱帽です。

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2018年3月19日 (月)

とある岩場 春シーズン最後?

日曜は、先週に続きとある岩場に行った。

4月になると山蛭が出るというこの場所、来週はほかの予定があるので、この日が今年の春シーズンの最後かもしれない。
早めに家を出たので、岩場には9時過ぎに到着。誰もいない。

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誰もいなくても、登れないものは登れない。

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しかし、登りの写真は撮ることができる。

これはGTの2手目
三脚がないので、これより上は撮れません。


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こちらは、エバの離陸。

手のリーチと、保持力がないので左手で薄カチを取って、足を上げてから上のポケットを取りに行きたいのだが、右足をうまく踏めずに、左足も上げられず落ちます。
トホホ。






結局、どれをやっても指が痛く、めげて終了。蛭が出てもまた来ようかな

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2018年3月15日 (木)

また とある岩場へ

この前の日曜に、またとある岩場に行った。
この日は、少し前に雨が降ったので、岩場に行く途中の沢の水が増えていた。
岩場に着くと、家族連れのボルダラーがいて、エバをやっていた。
4歳の子どもが一緒で、かわいらしい。

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挨拶をして、私はオールドルーキーを触ってみる。
中々離陸もできない。

そうこうするうちに、この岩場をウェブで紹介した人がやってきた。話を聞くと、雨のあと下の岩場の様子がどうなったか見に来たとのこと。
色々と話をさせてもらう。

話を聞きながら、何とかオールドルーキーの離陸ができるようになる。何しろ立ちスタートでも
、背の高い人とは一手多くなるのです。
離陸率は高くないが、とにかくコツはわかってきた。

最初にいた人は、奥さんと子供がハイキングに出かけたので、集中して登ることができたのか、超エバを登る。雨でマントル返しが悪そうだった。

私は、オールドルーキーをあきらめ、GTを少し触ってこの日は終了。

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帰りに、開拓した人にもう一か所の岩を案内してもらった。

春のシーズンは、あと2・3回来ることができるだろうから、何とか一つくらいは登りたいものです。

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2018年3月 4日 (日)

とある岩場 野猿完登

土曜日にとある岩場に行った。
ここは、家から近く(車で1時間)、かつ人にあまり知られていないのでいつも人が少ないのが良い。
岩質は、凝灰岩あまり硬くなくかつ脆いので少し注意が必要だ。
この日で6回目くらいだが、ホールド欠けてグレード感が変わっている課題がある。看板課題のGTもその一つ。

さて、この日は、先客1名。
挨拶をして、互いの課題をやる。その人は、2段の課題をやっている。私は、GTから触りだすがホールド欠けの影響で指が痛くうまくできない。

何回かやってどうもうまくないので、前回来た時に教えてもらった、野猿という課題に切り替える。こちらは、岩場の左にある1級とされている課題。

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最初は、離陸のうまくできなかったが、左足のホールドを見つけて離陸はOK。一手目が、悪いカチで、2手目はカンテをとり、3手目でさらにカンテの奥をとれば実質終了。後は、苔と砂で怖いスラブを登ってお終い。
結局、結局左、右とカンテをとれるまでに、20回くらいかかり、それでも何とか、完登。登ってみると、1級はとてもお買い得という気がする。

その後は、GTに戻り、さらに岩場右の4級を触るが、どちらもできず。YAENのみで終わりとなりました。

それでも、楽しい1日でした。

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大きな岩の下にある岩にも右3級、左1級のラインがあります。
この岩も5m位の高さがあります。






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