2021年1月27日 (水)

ほんの少し自転車

最近は、あまり自転車に乗っていない。
先日も、城山湖まで行ったがあまり天気がよく気温も高かったのでちょっと走って終了。家人と散歩に行った。

走行 21.2㎞ 獲得標高382m

散歩は、近所の林の中。
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2021年1月 6日 (水)

2021初乗りは七福神巡り

2021年初乗りは、日野七福神巡りと八王子八(七+一)福神巡りとした。
最近サイクリングによく一緒に行くH君と、浅川ふれあい橋で待ち合わせ。本来は、高幡不動金剛寺からお参りすればよいのだが、何となく人出が多そうで、割愛。
安養寺(毘沙門天)-真照寺(恵比寿天)-石田寺(福禄寿)-延命寺(寿老尊)-善生寺(大黒天)-宗印寺(布袋尊) と巡る。
金剛寺に行っていないので弁財天は省略。
日野七福神

次に、浅川土手を八王子に向かう。

こちらは、
本立寺(毘沙門天)-傳法院(恵比寿天)-金剛院(福禄寿)-信松院(布袋尊)-吉祥院(吉祥天)-了法寺(新護弁財天)-宗格院(寿老尊)-善龍寺(走大黒天)と八か所を巡る。
途中、吉祥院から次へ行く道を間違えたり、トイレを探すが見つからず市役所まで行ったりと右往左往したが、とりあえず十四か所を巡って終了した。

走行68.8㎞ 平均速度はあってなきがごとく。



Dsc03484 ふれあい橋より富士遠望
七福神巡りは、こんな感じです。日野は人が少ない。八王子も昨年より断然少ない人出でした。

Dsc03487真照寺
Dsc03494 傳法院

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2020年12月14日 (月)

師走は怪我

これは、先週の事。

日曜に軽くサイクリングをし、その後、師走になると色々溜まってくる雑事と年賀状の作成をしようと昼前に家を出た。

遠出はしないで、近所を上り下りしようと考え、選んだのが城山湖へ何回か登る(ということは当然下る)こと。

その前に、足慣らしで大地沢に行き、健脚なら大地沢に曲がらず進んだ先(城山湖野球場の方)の撃坂を入れるところだが、こちらは貧脚なので、ちょっとついでに短い撃坂を登ってから、城山湖を3本登る。
その後、みなみ野を回って帰ろうとしたとき、ご自宅の駐車場から右折バックで出てきたワンボックスカーのリヤウィンドウに激突。ウィンドウが飛散する中、顔と左上腕に裂傷を負い救急搬送されることとなった。
全く…。



コースは
自宅-湯殿川-町田街道-大戸-大地沢-志村記念体育館(往復)-穴川信号-城山湖コミュニティ広場(往復)-小松橋信号-城山湖展望台(航空神社下)-都井沢(往復)-城山発電所上-小松-相原十字路-八王子消防みなみ野分署-事故現場

走行 35.7㎞ 平均??? 獲得標高 790m (これで、城山湖野球場の坂を入れると900m超えますね)



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後ろの施設が志村記念体育館
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城山湖展望台 空気が澄んでいると、浅間山・筑波山も見えます

 

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2020年11月29日 (日)

梅の木峠_梅ケ谷峠 平井川

昨日は、友人のHと梅の木峠、梅ケ谷峠に行った。
友人は、定年後週2,3日かそれ以上自転車に乗っていて、前々日も和田峠に行ったのこと。えらい。
私は、前々日はジムで2時間ほどボルダリング。2級も3級の残りもできずにとほほだったが…

さて、湯殿川・淺川合流点で待ち合わせ、コースは、

自宅-湯殿川-浅川合流点(待ち合わせ場所)-浅川土手-川口川沿い-秋川街道-小峰峠(旧道)-五日市-つるつる温泉-梅の木峠―吉野街道-梅ケ谷峠―平井川沿い-羽村大橋-多摩サイ-16号(ここで友人と別れる)-滝山街道-ひよどり山トンネルー浅川土手-湯殿川-自宅

走行 82.2㎞ 平均17.5km/h 獲得標高 1224m
でした。
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2020年11月14日 (土)

旧甲州街道と鈴懸峠ポタリング

今日は、友人に誘われ表記の場所へサイクリングに行った。
友人は、車が少ない道、峠道をよく知っていて私のこれまでのサイクリングでは決して行けなかった(行かなかった)ような場所に連れて行ってくれる。

上野原の河川まで各自の車で行ってそこから走り出す。

いくつかのコースから友人が選んだのは、旧甲州街道から鈴懸峠、下ってリニア新幹線のわきを通り雛鶴峠から、秋山郷を通って上野原へ。
快晴の半日を十分楽しんだ、ポタリングでした。

走行 56.6㎞ 平均 15.8km/h 獲得標高 1568m

でした。

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旧甲州街道 鶴川宿
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長峰砦跡 武田の家臣が築いた砦

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鈴懸峠 下り途中の紅葉
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秋山郷へ行く途中

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2020年11月10日 (火)

11月最初の週末 のんびりサイクリングと吟行

11月最初の週末、のんびりサイクリングと吟行に行った。
土曜は、のんびり午後からサイクリング。

自宅-湯殿川-高尾-大垂水峠往復-小仏峠舗装路終点往復-高専通り-自宅

走行 36.8㎞ 平均19.9km/h 獲得標高 671m
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日曜は、一年以上ぶりで句会の仲間と吟行。
新型コロナウィルスの影響で、句会は半年ほど中断し通信句会。9月から、事前投句で変則的句会。
しばらくぶりで、吟行句会を行おうということになった。

高尾駅に集合し、北浅川沿いに歩いてさらに中央本線沿いに歩き、駒木野庭園で昼食、市民センターで句会を行った。
しばらくぶりの吟行で楽しく過ごすことができた。

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2020年11月 2日 (月)

終末のサイクリングとボルダリング

10月最後の土曜、11月最初の日曜は、自転車とボルダリングに行った。

自転車は、昼に少し整備し出かけたのは14:00頃。

コースは、夕暮れが近いと少し肌寒かったので近場の平地。

自宅から淺川土手、ひよどり山トンネルから多摩サイ、聖蹟桜ヶ丘から再び浅川土手、湯殿川から自宅。

走行 48.1㎞ 平均21km/h 獲得標高 260mでした。
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さて、日曜は、久しぶりにN君からどこかへ行きたいとの連絡がありそれではと午前中のヨガの後に五日市で待ち合せてとりえず、前回増水で取付けなかった北秋川へ。支度をして橋の向うのエリアへ行ってみるとまだ水が取りつきにある。
気分をそがれて、あっさり敗退。
どうしようかと車を動かしながら、人のいなさそうな裏御岳へ行ってみることにした。
裏御岳に着くと、車は2台のみ。これなら大丈夫と支度をして、最初はおむすび岩に行く。
ねらいは、初段の課題。わたしは恐らく10年ぶりかそれ以上間が空いている気がする。
結果は、2手目の薄カチから先へ進めず。100年前と一緒。
Dsc03403 その後、川の護岸の岩を見に行くが、下地が大きくえぐれていて、土手沿いのアプローチ道は消失。ちょうど5名ほどが岩を見に来たので様子を見ると、一旦丸太を伝って対岸へ行き、再度丸太で岩に戻るようだ。

そこまでして登る(というか触る)気はないので、下流へ。
いくつかの岩があるエリアで、ドボク一級/初段をさわる。これは、初めて触る課題。しかし、下地が急で湿った粘土質のため、マットに立つとそれだけで滑ってしまう。
何とか、最初の3手ほどの簡単な部分をこなして、次の一手がなかなか止まらない。結局N君も私もそこで終了。

まあ、久しぶり(新型コロナウィルス禍で半年以上岩に触っていない)に難しいものです。

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2020年11月 1日 (日)

信濃大町から直江津 その3

さてさて、社会的距離を空けた宴会が明けた日曜は、ホテルからあいの風とやま鉄道まで走り糸魚川まで輪行し直江津を目指すという計画だ。本来は泊駅まで行こうと思っていたが、入善駅が近いのでそちらへ向かう。
駅までは、前日の雨も上がり快適な下り基調。
入善駅に着くと、15分ほどで列車がある。糸魚川までの切符を買ってあわてて輪行袋に入れ、駅の売店の(?)女子に落とし物ですと言われ、ついにはこちらのあてぶりに輪行袋を跨線橋の途中から持ってもらって間一髪列車に乗る。

糸魚川では、前日の途中からゆるんでしまったクランクのボルトを締めるため、ホームセンターを探して8㎜のアレンキーを購入。4,5,6㎜は、持っていたが8㎜は持っていなかった。
糸魚川から、県道と8号線を少し走り頚城自転車道に入る。
これは、旧鉄道線路をサイクリングロードにしたもの。直江津のすぐ近くまで32㎞続く日本でも有数の自転車道だ。途中は少し歩道と重なったりしているが、海沿いに8号線と並行している。
この日は追い風。10m/秒程度の風が吹いている。数人のサイクリストとすれ違うが、糸魚川方面へ向かうのは向井風で大変だろう。
日本海の景色と、煉瓦つくりの鉄道トンネルを楽しみながらビュンビュン進む。
最後は、直江津海水浴場にでて、県道を行くと直江津駅。

走行 20.3㎞+49.7㎞ 計70㎞ グロス平均 15km/h 獲得票湖400m 

この日は、六日町-水上-高崎-大宮-武蔵浦和-西国分寺-八王子 と乗り継ぎ帰宅。

特急にのらず輪行で、宇奈月まで交通費11000円程度でした。

3日間通算走行 206.5㎞ 獲得標高 2138m

まあ、親不知以外は楽勝サイクリングでした

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2020年10月30日 (金)

信濃大町から直江津 その2

さて、土曜日は白馬五竜から宇奈月温泉まで。
夜にまた降り出した雨もやみ、夕食に続き満足な朝食も済ませてペンションを後にする。
天気予報は、午後から日本海側の雨を告げている。考えてみたら、木曜までの天気予報では土日の晴れを伝えていたが、どうやら、雨は避けられないようだ。
ということで、当初色々検討した148号のトンネル迂回も、距離が長くなるので仕方ないがあきらめてなるべく早く宇奈月に着くように距離優先で行くことにする。
とはいえ、できるだけトンネルは避けたいが…

結局、避けたトンネルは、戸沢トンネルのみ。

トンネル地帯を抜けると快晴。しかし、日本海の報に黒雲の壁が見える。
靑海まできて、昼の休憩をコンビニでとっていると急に雨が降り出す。
雨具は、町用としているレインジャケットのみ。それを着て8号線絡みに走りだすが、そのうち国道8号しか道がなくなる。交通量はそれほど多くないが、トラックが多く車は塊で横を通っていく。防雪トンネルがあるとホッとするくらいの雨だ。
親不知は、自転車道があるので少し楽だ。休憩所で少し休む。水平線が雨で分からないくらいの降り方に、風が加わる。
親不知から8号線をくだり。途中から県道朝日・宇奈月線。宇奈月まで16㎞。12㎞、10㎞と数えながら、寒いと口にしながら走る。
”う”とかかれた道標を追って、少し登り雨が小降りになってくる頃ようやく宇奈月着。
ホテルで、2年ぶりの顔や10数年ぶりの顔に会い。温泉を浴びてようやく人心地着く。

コース
白馬五竜-スキー場-国道148-旧道-国道148-靑海-国道8号に沿った道―国道8号-親不知-国道8号ー県道朝日・宇奈月線-宇奈月温泉

走行110.3㎞ 休みを含むグロス平均14.0km/h 獲得標高1302m
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信濃大町から直江津へ その1

先週の金曜から日曜にかけて信濃大町から直江津までサイクリングをした。
これは、宇奈月温泉で山岳会のOB会があり昨年は事情があって行かなかったが、今年はコロナウィルス禍にもかかわらず行こうと決めたからだ。
ここに書くのは、その行き返りのサイクリング。自転車は折り畳みのDAHON。

金曜はあいにく雨の出発。前日から天気予報は雨だったので、駅まで濡れていくのも大変だから家で自転車を袋詰めしてバスで駅へ向かう。
当初の計画は、松本から走り出す予定だったが、松本についても雨。ちょうど都合よく出発する大糸線に乗ってとりあえず信濃大町まで行くことにした。
安曇野サイクリングを楽しみにしていたが、とてもとてもそんな優しい雨ではありません。

信濃大町につくと、幸い雨は上がり曇り空、うすら寒いが自転車を組み立て走りだす。交通量の少ない道を選んで、といっても国道も車は少ないが、今日の宿の白馬五竜まで。

コース

信濃大町-県道474-国道148-木崎湖北岸-国道148-中綱湖-青木湖北岸-三日市場―国道148-白馬五竜-ペンションくるみ

走行26.2㎞ 休憩や写真撮影を含むグロスの平均 12.4km/h 獲得標高436㎞

とりあえず濡れなくてよかった。

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