2018年10月15日 (月)

小田原 箱根

10月13,14日と友人たちと小田原、箱根に行った。

まずは、小田原漁港で昼食。
その後は小田原城まで散歩。

小田原城は、内部に色々な展示物がありとても楽しめた。Dsc02160_1











その後は、箱根の宿へ。
翌日は、ポーラ美術館へ。

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佐藤忠良の有名な彫像が出迎えてくれる。








いくつかの展示品は写真撮影可

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その後は、仙石原のすすき

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渋滞となる前に、御殿場から帰路についた。

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2018年10月 4日 (木)

仙台 散策

先日、仙台経由で仕事先にに行った。仕事は午後早めに終わったので、仙台に戻り少し散策をした。

仙台駅から歩いて行けるところを考え、まずは観光案内所で地図をもらい、教えてもらったビルの24階にある展望階へ。

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仙台駅から歩きだして、まず向かったのは、地図にあった桜岡公園と桜岡大神宮。
公園には、こんな像がありました。

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さらに足を延ばして仙台城へ。

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石垣









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天守跡







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2018年9月20日 (木)

札幌散策

先週、金曜に北海道で仕事があったので土曜に札幌を散策した。

すすきのからだいぶ外れたホテルに泊まり、豊平川-中島公園-(市電)-札幌現代美術館-三岸好太郎美術館-サッポロビールファクトリ-豊平川-ホテル

結構よく歩きました。

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2018年7月21日 (土)

祇園祭 宵々山

これは先週の事、3連休の月曜に関西で朝から用事ができ、前日移動となった。
それではというので、暑い京都で一泊。
折しも、祇園祭の宵々山ということを京都について知った。

宵山は、森見登美彦さんの小説に出て来るので知っていたが、さらにその前に宵々山。

京都には、昼過ぎに到着。チェックイン予定のホテルに荷物を預けて、暑さ盛んな京の街へ。どこに行こうというあてもなく、ホテルのそばのとんかつ屋で昼食。どうやら少しは有名な店らしく、20分待ちで加茂茄子ととんかつのセットメニューを食べる。

食べながら、暑いし、屋内でどこかと考え、美術館へ行こうと決める。ぶらぶらと歩きながら三条通り、鴨川を渡り平安神宮の大きな鳥居を見て京都市美術館へ。
ところが、改修工事で閉館中。
それではと、平安神宮を参拝。
暑い。

次に、二条城へ。地下鉄の駅まで行き、二条城入場。初めてです。
建物の中は、冷房はないが直射日光もないので、でも暑い。
ほとんど模写とは言え、襖絵など立派なものです。
その後天守跡に上がり、ぶらぶらと地下鉄駅まで。

一旦ホテルに帰り、ビールを飲んで夕方の四条通へ。大変な人だかりで、警察が
歩行者一方通行といっている。確かに山車は大きい。山車の出入りは、建物の二階から。
5,6階建てのビルより高い薙刀や月が山車の上にあります。

人の流れで、四条通を動き、裏道を通ってまた四条通へ。なんだかんだで2時間ほどうろついて、蕎麦屋でにしんそばを食べてホテルに戻る。

初めての、平安神宮、二条城、祇園祭でした。

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なんか祭りっぽい
三条通りですが。。。


腰高の帯に団扇を差しにけり








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暑い最中。
人は少ない。

左近の橘、右近の桜

炎天や右近の桜葉の垂るる






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石垣の真白に濠の水涼し










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立ち眩みしさふな月の鉾となる











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古のひとの想ひや蟷螂鉾
















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薄化粧人に会はむと浴衣着て

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2018年2月 8日 (木)

高川山

これは、もう3週間ほど前の話。
大学の部活のOB会で、大月のそばの高川山に行った。

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高川山に行くのは初めて、というか行く直前までどこにあるのかも知らなかった。
初狩駅で下車して、10数名が歩き出す。
暫く緩やかな道だが、山道に入ると中々の急登だ。

 






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しばらく行くと、もう高川山の山頂。天気が良ければ富士山が間近に見えるようだが、あいにくの曇り空。
皆、見えない富士山でなくリニア新幹線を見ようと目を凝らす。少し距離があるので、シュンと音がした時かかには、列車はもう見えない。

さて、高川山からは尾根を下って、大月まで。

長い尾根の途中は、割愛して最後に至ったむすび山で、初めて見たのが聴音壕。第二次世界大戦時に、サイパン島から富士山を目標にやってくるB29を監視するため作られた、大月防空監視哨だ。

ちょうど大寒のこの日、
Dsc01808_1 黙深き大寒聴音壕の跡

大寒の防空監視哨跡

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2018年1月21日 (日)

Jupiter Island

久しぶりに海外出張があり、先週水曜の午後米国フロリダの東海岸にあるJupiterというところで、ボートツアーに行く機会があった。

Jupiterは、フロリダでも著名人が住んでいたり別荘を持っていたりする島と、半島の間が狭い水路になっていて、その水路をモーターボートで行くものだ。Img_0229_1

ボート乗り場にはペリカンがやってくる。

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岸辺にはミサゴの巣
ミサゴもいるが写真を撮り損なう

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1860年に建てられた灯台
案内してくれた会社の人は、自分のアイデンティティとして、この灯台の入れ墨をしていた。


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夕日が沈む

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ボートを降りて駐車場から夕焼けの空

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2017年11月14日 (火)

紅葉狩りその2

さて、先週の日曜は家人と再び紅葉狩り。
今回は、少し早めに家を出て甲府方面へ。

まずは甲府の裏山、湯村山に行って、紅葉ならぬ黄葉と富士山を見ようと緑ヶ丘公園に車を止める。折から、陸上の大会をやっていたようで、駐車場は満車状態。まあ、公園内なのでほかの車に合わせて駐車。

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散策路を、展望台まで行くがあいにく富士山方面に雲がかかって見ることができない。昼を食べて、駐車場に戻りがてら前から気になっていたボルダーをさわってみる。
正面の4-5級を2回目に上るが、人が登った痕跡はないみたいだ。簡単だが、ちょっと怖い。

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湯村山の後は、紅葉街道から昇仙峡へ。
Dsc01734_1日曜の人出はすごい。県営駐車場に止められず、滝のところまで行って、土産物屋の駐車場に止める。1000円以上お買い上げで駐車2時間ほどOKとのこと。 滝から下流へ散策し、また滝に戻る。

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その後ロープウェイ乗り場に行くが並んでいるので乗らずに戻る。




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最後に、武田神社へ。
折からの七五三で、参拝客も遅い時間だがちらほらいる。

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立派な神社と能舞台に感心して、帰路につく。
帰りは例によって中央道渋滞のため、途中から下道で帰る。
一日たっぷり遊んだ日でした。

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2017年9月14日 (木)

ボルダーを探して

さて、湯の山温泉の2日目、他の人達はロープウェイで御在所に行くというが、私はネットで見た御在所裏道のボルダーを見に単独行動。といっても、ロープウェイ駅で待ち合わせなので、1時間半ほどしか時間がない。

結論、ボルダーは2つ発見。しかし、ネットで見ることができるボルダーは発見できず。
もう少し上流に行かないと良いボルダーはないらしい。

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裏道の最初の方。











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途中、林道終点に出て少し行ったところのボルダー

高さ3mくらい
向かって左のかぶっているところが魅力的
水の流れ在り。






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その先で、クライミング講習会をやっていました。
このボルダーも小さいが

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2017年8月 6日 (日)

旅行 水上付近

これも先週の事、大学のクラブの友達と恒例の旅行が復活した。卒業以来毎年行っていた旅行が、昨年は友達の病気などで中止になったが、今年は復活。ということは、病気になった友達も、全快とは言えないが旅行ができるほどにはよくなったということで、とにかくよかった。

出かけたのは、群馬県水上のあたり。

関越の上里PAで待ち合せて、車2台で水上インターへ。空模様はあいにくの曇りから小雨がぱらつく。

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まずは、有名なガラス工場へ。ここは、元々は体温計などを作っていた工場だが、今はガラス工芸品を制作している。観光スポットとしても有名らしく、駐車場も2・3箇所あり観光客が良く来ている。

まずは、ガラス工場へ、だるま炉というガラスを溶かしている炉に吹き矢の長いものを突っ込んで、ガラスを先端に付け吹いて膨らませる。
職人により、工程により膨らませたり、伸ばしたり、くっつけたりして中々見飽きない。
ここで、安めのぐい飲みを2個購入。その夜の呑み用だ。

その後は、へぎ蕎麦を食べに行く。幹事役の友達がタブレットを駆使して見どころや名物を案内してくれる。
蕎麦は、うまい。量も十分。
その後は、感じが見たいという奈良俣ダムへ。日本最大級のロックフィルダム。

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幅も高さも大きなものだ。













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さて、水上のはずれにある宿に泊まって、翌日は谷川岳一の倉沢出会いまで散歩。
3年ほど前に来たときは、水上から自転車できたので、徒歩で出会いまで行くのは、30数年ぶり。
途中、遭難者慰霊碑によって大学時代の友人と、山の会の仲間に手を合わせる。

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あいにくの天気で、マチガ沢は霧の中、一ノ蔵も南稜テラス位までしか見えない。



















帰りは、伊香保でうどんを食べて道の駅でお土産を買って、帰路につく。
関越道は、渋滞しながらもまああの進み具合であった。

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2017年6月12日 (月)

東京散歩とOB会

先週は、高校のクラス会で48年ぶりに懐かしい顔にあったばかりだが、今度は大学の部活の同期会兼2期上の先輩も集まってのOB会。

会のひらかれた場所が秋葉原だったので、その前に都心を散歩した。

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九段下駅で下車、北の丸公園を抜けて皇居東御苑へ、。北の丸公園に入る入口の田安門は国指定の重要文化財。寛永年間に建てられた原型が残っているとということ。

北の丸公園から、東御苑への行きかたが良く分からず、駐車場の人に聞く。

地図を出してくれて、丁寧に教えてくれる。




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東御苑に北桔橋門入ると、すぐに天主台跡がある。江戸城の天守閣は立派なものがあったそうだが、3回焼け落ち4回目は建てられなかったとのことで、天守台跡のみ残っている。








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その後は、大奥のものだったという石室を見て、ぶらぶらと2の丸方面へ行く。










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さすがは、江戸城というか皇居。
外国人観光客が多い。


 



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途中、百人番所を見たりして、2の丸庭園の菖蒲田がきれいに咲いていて、多くの人が写真を撮っていた。

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菖蒲田の反対側には、姫河骨が咲いている。










東御苑は、平川門から出る。
平川門からは、道一本で神保町交差点まですぐの距離だ。
神保町で古本屋を覗いて、といっても神田の古書店は何だか敷居が高いところが多く、主に店の中ではなく、店の前に置いてある平台の書物を見て歩くが、一軒文庫本が多く置いてるところで、前から探していた小林恭二の「青春俳句講座」という本を見つけて買う。

その後は、御茶ノ水へ出て楽器屋(ウクレレ専門店)に入る。

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御茶ノ水から、湯島天神へ。
孔子廟で、なんと数十名規模で太極拳をやっている。ラジカセで音楽を流し午後の光の中で太極拳をやっているなんて!!!
これが朝なら、まるで台北。








さて、秋葉原についたが、本当は少し秋葉原をぶらぶらいようと思ったが、あまり人が多くてOB会場にそのまま行く。

OB会までは30分近くあるなあと思って行ったが、店の前に先輩のAさんが手持無沙汰気に立っていた。Aさん御卒業以来だから45年ぶりくらいか?
当時は偉丈夫という感じだったAさんも、相変わらず背は高いが少し老けた感じがする。まあ、60代半ばですからお互いに。

何となく立ち話をしていると、そのうちほかのメンバーもやってきて、店に入ることにする。

総勢、19名。中には四日市や九州から来た者もいて、賑やかである。
ここでも、自分の半世紀を近い状況を互いに報告しあったが、先の高校のクラス会と比べて、面影はあまり変わらない。大学生になるとそれなりに自己が確立していたということか?

今週も楽しい会があって人生悪くないものです。

おまけ、お車の水のウクレレ店で、衝動的に(というか計画的にというか)ウクレレ買いました。Dsc01411

肩のけがで、5月6月とジムにも岩場にも行けそうもないので、その分お小遣いに相当する程度の中国製だけど、結構いい音がして気に入りました。
さて、私の音楽人生の始まりです。といっても、いつもいつも楽器は挫折の長い歴史に彩られているので。。。

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