2019年2月 1日 (金)

台中

以前の仕事で、3年ほどほとんど毎月台湾に行っていた。その仕事を離れて、台湾とは縁が切れていたが、今度12・3年ぶりで台中に行った。
以前は、台北、新竹、桃園、龍譚、高雄などによく行ったが台中は、1回行っただけだった。

出発は、高校の同窓会の日と重なり、昼からお酒を飲んで、往きの飛行機でも飲みほろ酔いで桃園空港着。台湾は、まだ発展の著しい国なので、まず空港についてだいぶ変わっていることに気付く。

夜も遅いので、タクシーで台中まで行くことにしたが、白タクの客引きに会い、まあ大丈夫だろうと、白タクで。
メーターより安いかどうかわからないが、まあとにかくホテルにチェックイン。

翌日は、仕事先へ。翌々日も仕事先に行く予定が、タクシーの手配に手違いがあり、結局ホテルで仕事。
あまり、ホテルの部屋での缶詰も気詰まりなので、14:00過ぎにホテルを抜け出し散歩に行った。
歩行距離、18000歩余り。距離10㎞強の散歩だった。
泊まったホテルは台中の中心から少し北西に行ったところ、そこから歩いて町の中心に近い美術館まで、ジグザグに言って、戻ってきた。Img_0548

ホテルに間近い遺跡









Img_0550


途中の公園

熱帯的な木です。







Img_0557


台湾らしい商店街









Img_0558


美術館へ通じる公園の彫刻









Img_0566_1



ホテルに戻る頃には熱帯の夕焼が…









Img_0569_1

おまけ
帰りの飛行機九州上空で、雲海のうねりがきれいでした。
雲海の上部にうねりがあるのは初めて見た。
海のうねりのようでした。





春節待つ夜市下水の匂ひあり
春節や露店に並ぶ赤下着

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月20日 (木)

サラリーマン終了記念沖縄自転車旅行

私、一旦何だかんだでサラリーマンを長い間続けて来たが、定年後の再々雇用も今年で終了。いよいよサラリーマン生活は今年で終えることになった。
その記念というのも変だが、区切りとして貯まったマイレージで沖縄に行ってきた。

今年は、Dahonの折り畳み自転車を買ったので、それを持って飛行機輪行。

細かいことは追々記述する(?)として、とりあえず旅程を記してみる。

1日目
自宅から自転車はすでに少し丁寧に輪行袋に入れてあるので、バスで駅まで行く。電車、さらに、高速バスで羽田まで。
那覇空港で、自転車を組み立て、途中沖縄林業によって、持ってくるのを忘れた手袋を買って、おもろまちのホテルにチェックイン。
この日は、ここまで。
夕方、ボルバカに遊びに行く。
走行8.8㎞ 獲得標高74m
2日目
この日は、おもろまちから58号線を名護まで。
コースは、
おもろまち-勢理客‐臨海道路浦添線‐宜野湾-サンセットビーチ‐嘉手納‐座喜味城跡‐残波岬‐久良波(昼食:ソーキ蕎麦)-恩納南バイパス‐恩納村‐かりゆしビーチ‐道の駅許田‐名護‐ホテル
走行94.4㎞ 平均15.9km/h 獲得標高898m

この日は、北西の風が強く(10m/s位) 常に向かい風
きつかったです。

Dsc02374













3日目
この日は、名護から329号線でおもろまちまで。
コースは、
ホテル-名護城中央公園北口-名護城址--名護城中央公園南口-県道」18号(長い登りで女性ローディーに抜かれる)-大浦-辺野古ダム-キャンプシュワブ‐アップル村‐県道13号‐329号‐県道234号‐宜野座(昼食:ポークソテー)-道の駅ぎのざ‐金武‐石川‐県道8号‐勝連城跡‐県道16号-泡瀬‐県道81号‐国道330号‐おもろまち

走行100.9㎞ 平均18.3km/h 獲得標高1441m でした。

この日は、大体追い風だったが、坂が多くやはり平均速度は遅い。

Dsc02420














4日目
この日は、具志頭ボルダーに行った。
コースは、
おもろまち-首里-おおぞら公園-南風原町-県道86号-南城-国道331号-具志頭ボルダー-具志頭-国道507号-旭橋-ホテル

走行41.3㎞ 平均は不明 獲得標高458m

Dsc02432














5日目
この日も具志頭ボルダーへ
コースは、
旭橋-明治橋‐漫湖‐とよみ‐琉球放送送信所‐武富‐県道82号‐県道7号‐県道134号‐国道507号‐具志頭ボルダー‐仲座‐県道250号‐照屋‐県道77号‐県道256号‐豊崎‐瀬長島‐那覇空港‐県道231号‐国道320号‐明治橋‐旭橋
走行60㎞(位途中GPS設定をしていなかったので) 平均 不明 獲得標高433mDsc02450










6日目
ホテルから徒歩で国際通り‐牧志市場‐那覇歴史博物館ホテル
ゆいモノレールは、不発弾処理で運航休止 ホテルからタクシーで空港へ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月15日 (木)

北山公園と北野

火曜に神戸で仕事があり神戸に行くのも、もう余りないかもしれないと水曜に休みを取って少し遊んできた。

まずは、久しぶりに北山公園へ。これで3回目だが、今回も含めて大体1回3時間程度の滞在。
こんかいは、4時間ほどいたのだが、甲陽園駅から歩いて途中道をそのまま進んで展望台のほうへ行ってしまい、さらに途中でトイレに行きたくなったりで結局一旦植物園に行ってしまったりで、ボルダーを触ったのは2時間程度だった。
もっと長くいても良かったのだけれど、しょうぎ岩で撃退されているうちに、モチベーションが下がってしまった。

触った課題は、7級とか6級程度の易しいものばかっりだが、マットはないし、人もいないので危険は冒せない。

Img_0430_1


北山池の紅葉

Img_0432_1

植物園の冬薔薇







Img_0435_1

十月桜













Img_0437_1


最初に登った易しいカンテ 6級としておきます。
登っている人はいるが、岩の名前はわかりません。
このカンテと岩の対角にあるカンテ付近を触ったが難しかった。








Img_0441_1

テーブルロック
適当に6級スラブを登った。

右側の石切用の細工はもちろん使わず。
カンテトラバースは手も出ませんでした。









Img_0447_1
初級スラブ 7級

左のフレークを使う9級位も登った。

エレファントノーズの右にある初級クラック 7級も登りました。







Img_0450_1

で、ショウギ岩

左のカンテ沿いをショウギノーマルのホールドは使わずにカンテだけで登る(6級位?)
ショウウギノーマルは、離陸できず。

カンテからショウギノーマルに完全に移るラインをやってみたが、結構難しく終了。

靴とチョークと足ふき用タオルが全装備。






北山公園の後は、三ノ宮から北野天満宮方面に一人吟行。Img_0453

生田神社
ハンター坂
異人館通り
萌黄の館

生田の森
湧水の音の微かなる冬の杜



Img_0462

風見鶏の館

尾に受くる北風いなし風見鶏





Img_0465

北野天満宮

見晴るかす湾に射す日矢落葉舞ふ







港みはらし台
と見てホテルで預けた荷物を受け取り帰路についた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月12日 (月)

山中湖 朝日ヶ丘紅葉狩り

先日の日曜、家人と山中湖に紅葉狩りに行った。
朝日ヶ丘公園紅葉祭り。当日は紅葉祭りの最終日で、紅葉もかなり散っていたが、それでもきれいだ。

去年も同じ場所に行って、その時は富士山がきれいに見えたが、今回は富士山はすそ野のみ。
代わりに、富士と反対側になだらかな丘陵に芒が一面にはえているところに日が当たりきれいだった。

Dsc02312_1

 

紅葉の向うに山中湖











Img_0418_2
紅葉また紅葉







Img_0420_1



Dsc02313_1











Dsc02315_1

一片の紅葉を拾ふ富士の下
富安風生の句碑










こちらは
まさに、虚子の

遠山に日の当たりたる枯野かな

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月15日 (月)

小田原 箱根

10月13,14日と友人たちと小田原、箱根に行った。

まずは、小田原漁港で昼食。
その後は小田原城まで散歩。

小田原城は、内部に色々な展示物がありとても楽しめた。Dsc02160_1











その後は、箱根の宿へ。
翌日は、ポーラ美術館へ。

Dsc02167_1




 

佐藤忠良の有名な彫像が出迎えてくれる。








いくつかの展示品は写真撮影可

Dsc02180_1















その後は、仙石原のすすき

Dsc02182_1

渋滞となる前に、御殿場から帰路についた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月 4日 (木)

仙台 散策

先日、仙台経由で仕事先にに行った。仕事は午後早めに終わったので、仙台に戻り少し散策をした。

仙台駅から歩いて行けるところを考え、まずは観光案内所で地図をもらい、教えてもらったビルの24階にある展望階へ。

Img_0363_1













仙台駅から歩きだして、まず向かったのは、地図にあった桜岡公園と桜岡大神宮。
公園には、こんな像がありました。

Img_0367_1













さらに足を延ばして仙台城へ。

Img_0376



石垣









Img_0384_1


天守跡







| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月20日 (木)

札幌散策

先週、金曜に北海道で仕事があったので土曜に札幌を散策した。

すすきのからだいぶ外れたホテルに泊まり、豊平川-中島公園-(市電)-札幌現代美術館-三岸好太郎美術館-サッポロビールファクトリ-豊平川-ホテル

結構よく歩きました。

Dsc02117_1










Dsc02118_1



















Dsc02120_1













Dsc02122_1













Dsc02126_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月21日 (土)

祇園祭 宵々山

これは先週の事、3連休の月曜に関西で朝から用事ができ、前日移動となった。
それではというので、暑い京都で一泊。
折しも、祇園祭の宵々山ということを京都について知った。

宵山は、森見登美彦さんの小説に出て来るので知っていたが、さらにその前に宵々山。

京都には、昼過ぎに到着。チェックイン予定のホテルに荷物を預けて、暑さ盛んな京の街へ。どこに行こうというあてもなく、ホテルのそばのとんかつ屋で昼食。どうやら少しは有名な店らしく、20分待ちで加茂茄子ととんかつのセットメニューを食べる。

食べながら、暑いし、屋内でどこかと考え、美術館へ行こうと決める。ぶらぶらと歩きながら三条通り、鴨川を渡り平安神宮の大きな鳥居を見て京都市美術館へ。
ところが、改修工事で閉館中。
それではと、平安神宮を参拝。
暑い。

次に、二条城へ。地下鉄の駅まで行き、二条城入場。初めてです。
建物の中は、冷房はないが直射日光もないので、でも暑い。
ほとんど模写とは言え、襖絵など立派なものです。
その後天守跡に上がり、ぶらぶらと地下鉄駅まで。

一旦ホテルに帰り、ビールを飲んで夕方の四条通へ。大変な人だかりで、警察が
歩行者一方通行といっている。確かに山車は大きい。山車の出入りは、建物の二階から。
5,6階建てのビルより高い薙刀や月が山車の上にあります。

人の流れで、四条通を動き、裏道を通ってまた四条通へ。なんだかんだで2時間ほどうろついて、蕎麦屋でにしんそばを食べてホテルに戻る。

初めての、平安神宮、二条城、祇園祭でした。

Dsc02037_1

なんか祭りっぽい
三条通りですが。。。


腰高の帯に団扇を差しにけり








Dsc02045_1


暑い最中。
人は少ない。

左近の橘、右近の桜

炎天や右近の桜葉の垂るる






Dsc02054_1



石垣の真白に濠の水涼し










Dsc02065_1



立ち眩みしさふな月の鉾となる











Dsc02071_1


古のひとの想ひや蟷螂鉾
















Dsc02076_1



薄化粧人に会はむと浴衣着て

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月 8日 (木)

高川山

これは、もう3週間ほど前の話。
大学の部活のOB会で、大月のそばの高川山に行った。

Dsc01804_1

高川山に行くのは初めて、というか行く直前までどこにあるのかも知らなかった。
初狩駅で下車して、10数名が歩き出す。
暫く緩やかな道だが、山道に入ると中々の急登だ。

 






Dsc01800_1

しばらく行くと、もう高川山の山頂。天気が良ければ富士山が間近に見えるようだが、あいにくの曇り空。
皆、見えない富士山でなくリニア新幹線を見ようと目を凝らす。少し距離があるので、シュンと音がした時かかには、列車はもう見えない。

さて、高川山からは尾根を下って、大月まで。

長い尾根の途中は、割愛して最後に至ったむすび山で、初めて見たのが聴音壕。第二次世界大戦時に、サイパン島から富士山を目標にやってくるB29を監視するため作られた、大月防空監視哨だ。

ちょうど大寒のこの日、
Dsc01808_1 黙深き大寒聴音壕の跡

大寒の防空監視哨跡

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月21日 (日)

Jupiter Island

久しぶりに海外出張があり、先週水曜の午後米国フロリダの東海岸にあるJupiterというところで、ボートツアーに行く機会があった。

Jupiterは、フロリダでも著名人が住んでいたり別荘を持っていたりする島と、半島の間が狭い水路になっていて、その水路をモーターボートで行くものだ。Img_0229_1

ボート乗り場にはペリカンがやってくる。

Img_0236_1











岸辺にはミサゴの巣
ミサゴもいるが写真を撮り損なう

Img_0245_1










1860年に建てられた灯台
案内してくれた会社の人は、自分のアイデンティティとして、この灯台の入れ墨をしていた。


Img_0242_1







夕日が沈む

Img_0247_1










ボートを降りて駐車場から夕焼けの空

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧