神無月の句

さて、11月も下旬に入り朝夕は少し寒さも感じるようになってきたが、日中は小春日和が続いています。

駄句は相変わらずです。

菊祭り準備の朝の暖かさ

赤や黄を堀に映して白き城

銀輪も勝ち負けしだい小春かな

小春日の湖をへだてて山に雲

20111121_3

20101121










小春日に色残したる渓の木々

いよいよ11月に入りました。
11月は、私の誕生月ということはあと20日もすれば、私の暦が一回りする記念すべき日となるわけです。

考えてみれば、10代後半頃に40になったらもう人生は終わりだなんて漠然と思っていたのが、その後もう20年も経つんですね。

私の好きな嵐山光三郎さんは、50になったら人生リセットで0歳になるといっていたが、その通り50歳は0歳として、その後は10年ごとに20歳、年をとるような気がします。これからの人生は、2倍速で進む???

ということで、あと少しで私も20歳です。

20101103 先日の廻り目平の紅葉です。












まずは、月初めの駄句です。

雷鳴の過ぎて明けるや冬近し

雷鳴明けて秋茜飛来する

冬立つやミラーに光る山の影

晩秋や日差しの中に薔薇ひとかぶ

晩秋や夕日の海と富士の山

晩秋の愛鷹山や雲一つ

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