如月の句

高尾句会で添削を受けました。

地震さなか彼岸参りの寒さかな

ととのへし茶色き髪に風光る

念入りに庭の手入れや日の永し

暮れてなほ路の菜の花のあかりかな

もう、早くも春分を迎えようやく如月の句。
と言っても、句はほとんどできていません。
東日本大震災で被災された方々、行方不明の方々、お亡くなりになった方々にお見舞いとお悔やみを申し上げます。

マグニチュード9という地震は、まさに地表プレートが大規模に動いたということで、これによる津波のエネルギーは想像を絶する被害を被災地にもたらした。テレビや新聞報道で見る現地情報には目を覆いたくなるものがあります。

地震の際は、ちょうど出張中で山口県に居りまったく揺れも感じずに地震があったこともその後、小倉の営業所に行って初めて知ったのでした。
東京でも結構な震度だったとの事で、その後電話で家族の無事を知って、ほっとしたのでした。

その週は、北海道から九州まで1週間の出張でした。
北海道は、まだ雪でした。

20110308 千歳市の街角

残雪の氷となりて暮れ行けし









さて、下の俳句は先月の高尾句会で

添削してもらった句です。

春凪や白き泡飛ぶ高速船

春凪や小島の風車止まりをり

もう一つ写真。立川の北口からちょっと行ったところです。

別にどうと言うこともないか。。。地震の影響で自宅勤務となった日に、パスポート申請に立川まで行ったときの写真です。停電の影響で、窓口が14:00まで開かず、ちょっとぶらぶらしました。

20110315

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